WN-AX1167GRでDS-Liteを設定する方法

2017年11月21日 [日記]

v6プラスだけでなくDS-Liteにも対応した、I-O DATAの無線ルーターであるWN-AX1167GR。
今回の記事ではインターリンクのZOOT NATIVEと契約し、機器の接続方法から解説します。

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WN-AX1167GRについて

I-O DATAから発売されている、IPv6対応の無線ルーターです。
DS-Liteに対応したルーターとしては他社と比べて安価で、導入コストの負担が少ないことが利点です。

機器の接続方法

まず機器の接続を行う前に、ファームウェアを更新する必要があります。
パッケージにIPv6対応の表示がない場合、下記の記事を参考にファームウェアを更新して下さい。

WN-AX1167GRのファームウェアをアップデートする方法

wn-ax1167gr-package-640x480

ファームウェアを更新したら、WN-AX1167GRの電源を抜いた状態で背面を確認します。
背面上部に動作モード切り替えスイッチがありますから「オート」に設定します。

wn-ax1167gr-ds-lite-02-640x480

続いて光ファイバーが繋がっている機器と、WN-AX1167GRをLANケーブルで接続します。
LANケーブルを挿し込む場所は、青色になっている「インターネット」の箇所です。

wn-ax1167gr-ds-lite-01-640x480

DS-Liteの設定方法

機器の接続が完了したら、WN-AX1167GRと無線もしくは有線で接続します。
接続する端末は、スマートフォンもしくはパソコンのどちらも構いません。

接続が完了したらWN-AX1167GRの電源を入れ、しばらく待ちます。
そしてWN-AX1167GRと通信ができるようになったら、ブラウザに「192.168.0.1」と打ち込みます。

wn-ax1167gr-farmware-update-01

設定画面が開いたら、左側から「インターネット」を選択します。
その後「transix」を選択し「設定」を保存すれば、DS-Liteの設定は完了です。

wn-ax1167gr-ds-lite-03-640x360

設定の確認方法

下のボタンから、IPv6確認サイトにアクセスします。

IPv6 test

ISPの欄がこれらの文字列に該当していれば、DS-Liteでの接続は確立できています。

・MF
・MFEED
・Mf-native6
・Mf-native6-e
・Mf-native6-w
・Mf-transix-e
・Mf-transix-w
・Multifeed
・transix

wn-ax1167gr-ds-lite-ipv6-test-640x360


 

One Response to “WN-AX1167GRでDS-Liteを設定する方法”

  1. YOY より:

    とても分かりやすい解説で、すぐipv6接続ができました。
    ありがとうございます。

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