等倍率サイトの特徴(メイン武器編)と実戦を想定した選択方法

2014年05月02日 [戦闘論]

前回の記事(等倍率サイトの特徴 ピストル編)に引き続き、今回はメイン武器編。
アイアンサイト・RDS系・1X系という、3種類の等倍率サイトについて解説しています。

等倍率サイトの特徴一覧

knife

ここでは仮に右側の壁からリーンしている敵プレイヤーをα、伏せている敵プレイヤーをβとします。
(実戦イメージは頻度の高い近接距離、射撃演習場で検証しているため人物オブジェクトもイメージ)

is

アイアンサイトは他の等倍率サイトに比べて僅かに倍率が高く、目標(C拠点)が大きく映ります。

しかし目標が大きくなると同時に銃身も拡大されるため、図のようにαがギリギリ確認できる程度に。
さらにβは銃身によって完全に隠れ、目標(C拠点)を射撃中に出現した場合には気づけません。

reflex coyote kobra

holo hd-33 pka-s

is-93r

同様にRDS系サイトと1X系サイトに加え、一応ピストルのイメージ画像を掲載しておきます。

実戦を想定した選択方法

上記の例において、αとβが確認できるかをまとめた比較表がこちらです。
○は視認可能、△は視認が難しい、×は視認できないとします。
面積比は(銃身面積+サイト外枠面積)÷サイト内面積で、値が小さいほど有利です。

サイト名Enemy αEnemy β面積比
アイアンサイト×-
リフレックス (RDS)×8.050
COYOTE (RDS)2.829
KOBRA (RDS)×4.400
ホロ (1X)4.034
HD-33 (1X)2.964
PKA-S (1X)3.723
アイアンサイト (93R)-

このように等倍率サイトでも、僅かな違いが生じます。
視界範囲と外枠の面積を考慮した場合に私がオススメするサイトは、やはりCOYOTE (RDS)です。

ただしアイサンサイトの造形が良好な武器なら、アイアンサイトを選択しても良いでしょう。
光学サイトのようにマップ構造の影響で稀に曇り、視界が極端に悪くなるという欠点を回避できます。

参考サイト:PC FPS GAMES net


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ