様々な射撃モードと指切り射撃

2014年05月16日 [戦闘論]

Battlefieldシリーズでは、射撃モード切替キーを押すことで最大3種類の射撃方法が選択できます。
今回の記事では各射撃モードの特徴と、指切り射撃について解説します。

フルオート

auto

ほとんどの武器で標準となっている、近距離~中距離に適した射撃モードです。

左クリックを押している間射撃できるため、最も単位時間あたりのダメージに優れます。
しかしリコイルの影響が強く出やすく、弾丸を消費しやすいという欠点があります。

バースト

burst

一部の武器で利用可能な、中距離~遠距離に適した射撃モードです。

フルオートと違い2~3発ずつ射撃できるため、リコイルを制御しやすいです。
しかし左クリックを何度も押す必要があり、フルオートに比べると近距離での対応力に劣ります。

またBattlefield 4では稀に弾丸が出ないジャムが存在するため、あまり過信できません。

シングル

single

一部の武器で利用可能な、遠距離に適した射撃モードです。

左クリックを押したときのみ射撃できるため、最も精密な射撃が行えます。
しかし単位時間あたりのダメージは最も低く、目標が動くとキルできる可能性が大きく減少します。

個人的にはシングルを利用しなければならない距離の目標なら、無視しても構わないと思います。

指切り射撃

burst-2

フルオートの状態で、指の動きにより擬似的なバーストを行う射撃方法です。

その方法はバースト射撃と同じ2発~3発分だけ、左クリックをホールドするだけ。
ホールドが長いとフルオートになりますし、短いとシングルになるためタイミングが重要です。

慣れるまでは左クリックをホールドせず連打したり、適宜押す方法で行うと良いでしょう。
指切り射撃ができるようになると、フルオートとバーストのメリットのみを享受できます。

ちなみにこの中で私がオススメする射撃モードは、フルオート固定。
近距離はフルオート、中距離以降は指切り射撃で対応し、シングルは使いません。

キル効率と時間のロスを考えると、射撃モードを切り替えるべきではないのです。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ