【腕時計】Apple Watch Series 6とApple Watch SEの違い【性能比較】

2021年7月26日

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最も売れているスマートウォッチといって過言ではない、iPhoneと連動させて使うApple Watchシリーズ。
今回の記事では人気の「Apple Watch Series 6」と、下位モデルの「Apple Watch SE」の違いを解説します。


Apple Watchの紹介動画

各Apple Watchの簡易解説

Apple Watch Series 6 ⇒ 2020年夏現在で最も機能が豊富な、常時表示のRetinaディスプレイ搭載モデル
Apple Watch SE ⇒ Series 6と同じサイズのディスプレイを持つ、導入しやすい価格のスタンダードモデル
Apple Watch Series 3 ⇒ 現行品よりもディスプレイが小さい、機能を割り切る方向けのエントリーモデル

ディスプレイサイズの違い

Apple Watch Series 6とSEは「44mmと40mm」から、Series 3は「42mmと38mm」から選べます。
Apple Watch Series 6は常時表示が可能であり、Series 3は黒い枠が大きく情報の表示範囲が狭いです。

各モデルの解像度と「Apple Watch Series 3 38mm」を基準にした、増減率をまとめました。
Apple Watch Series 6およびSEの40mmのほうが、Apple Watch Series 3の42mmよりも情報量は多いです。

解像度比較Series 6SESeries 3増減率
44mm164,864px
(368×448)
-+78%
42mm-121,680px
(312×390)
+32%
40mm127,656px
(324×394)
-+38%
38mm-92,480px
(272×340)
-

各Apple Watchの性能比較

Apple Watch Series 6、Apple Watch SE、Apple Watch Series 3の性能比較です。
ただしApple Watch Series 3に限り、GPS + Cellularモデルが販売されていません。

Apple Watchのモデル比較

性能比較Series 6SESeries 3
税込価格
(GPS + Cellularモデル)
59,180円~38,280円~-
税込価格
(GPSモデル)
47,080円~32,780円~21,780円~
ケース素材アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
アルミニウム
ガラス素材Ion-Xガラス
サファイアクリスタル
Ion-Xガラス
ケースサイズ44mm / 40mm42mm / 38mm
ディスプレイLTPO OLED RetinaOLED Retina
常時表示対応-
CPUデュアルコアS6 SiPデュアルコアS5 SiPデュアルコアS3 SiP
AppleワイヤレスチップW3 + U1チップW3W2
容量32GB8GB
竜頭触覚的な反応を返すDigital CrownDigital Crown
耐水性能ISO規格228102010にもとづく、泳げる50mの耐水性能
血中酸素ウェルネスアプリ対応-
心電図アプリ対応-
心拍センサー第3世代の光学式第2世代の光学式光学式
高心拍数と低心拍数の通知対応
不規則な心拍リズムの通知対応
単独での緊急SOS対応(GPS + Cellularモデルのみ)-
海外における緊急通報対応(GPS + Cellularモデルのみ)-
加速度センサー最大32G(転倒検出対応)最大16G
騒音のモニタリング対応-
携帯電話通信機能対応(GPS + Cellularモデルのみ)-
ファミリー共有設定対応(GPS + Cellularモデルのみ)-
コンパス搭載-
高度計常時計測の高度計を搭載搭載
通話機能第2世代のスピーカーとマイクスピーカーとマイク
Wi-Fi802.11b/g/n(2.4 /5GHz)802.11b/g/n 2.4GHz
Bluetooth5.04.2
駆動時間最大18時間



Apple Watch Series 6とSEの違い

Apple Watch Series 6と、Apple Watch SEの違いをまとめました。
Apple Watch Series 6が劣る点はとくになく、常時表示にも関わらず電池持ちに変化はないようです。

Apple Watch Series 6が、Apple Watch SEよりも優位な点

  • 手首を上げずに画面表示をいつでも確認可能な、常時表示Retinaディスプレイを搭載している
  • ケース素材にアルミニウムのほか、ステンレススチールやチタニウムが選べる
  • (さらにステンレススチールやチタニウムモデルは、ガラスがサファイアクリスタルへ変わる)

  • 本体のカラーに、下位モデルでは選択できないブルーやレッドが選べる
  • 血中酸素ウェルネスセンサーと電気心拍センサーを備え、アプリでそれぞれの計測ができる
  • 搭載されている光学式心拍センサーの世代が新しく、CPUは最大20パーセント高速である
  • AppleワイヤレスチップのW3に加え、超広帯域のU1チップを搭載している(利用は地域次第)

Apple Watch SEとSeries 3の違い

Apple Watch SEと、Apple Watch Series 3の違いをまとめました。
Apple Watch Series 6が劣る点はとくになく、Series 3とは違いApple Watch Nikeも選べます。

Apple Watch SEが、Apple Watch Series 3よりも優位な点

  • より大きなケースサイズが選べることに加え、表示できる情報量も多い
  • GPS + Cellularモデルを選択すれば、通信機能付きのiPhoneが付近になくても緊急SOSが可能である
    (さらにGPS + Cellularモデルの場合、海外における緊急通報やファミリー共有設定にも対応する)
  • 最大32Gの加速度センサーによる転倒検出や、騒音のモニタリングに対応する
  • 搭載されている光学式心拍センサーの世代が新しく、CPUは最大200パーセントも高速である
  • 触覚的な反応を返すDigital Crownやコンパス、第2世代のスピーカーとマイクを搭載している
  • 現在の標高をリアルタイムで検出する高度計を備え、本体のストレージ容量は4倍の32GBである

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