【MHR:S】狂化奮闘ビルドの作り方【鋼殻の恩恵】

MHR:S:狂化奮闘ビルドの作り方

体力がすべて赤ゲージとなる反面、敵の攻撃によるダメージを無効化して力尽きなくなるスキルの狂化。
今回の記事ではこの「狂化」と相性の良い奮闘や、鋼殻の恩恵を採用した無敵ビルドの作り方を解説します。

狂化奮闘ビルドの作り方

必須となる「狂化・奮闘・鋼殻の恩恵」を組み合わせた、実現難易度が低いビルドの作成方法です。
まずは下記のビルドを作成してみて、狂化がプレイスタイルに合いそうであれば洗練していきましょう。

狂化奮闘ビルドの作り方

狂化奮闘ビルドサンプル

ビルドサンプル

私のような初心者向けビルドサンプルです。(傀異錬成なし。護石のみ業鎧【修羅】×3を利用)
双剣ゴリ押しの私は気絶耐性が欠かせませんが、不要な場合は別のスキルで置き換えてください。
また活用しにくいスロット③の装飾品は、狂化奮闘ビルドと相性の良い血氣で固めておきました。

部位装備名(括弧内は女性)標準スキルスロット
ケイオス(ネフィリム)奮闘×1
見切り×2
弱点特攻【属性】×1
④属会珠Ⅱ【2】
②属会珠【1】
ヴァチス(プラグマ)奮闘×2
匠×3
装填拡張×3
③血氣珠【3】
①供応珠【1】
①耐絶珠【1】
ケイオス(ネフィリム)狂化×1
狂竜症【蝕】×1
逆恨み×3
③血氣珠【3】
リバルクシャナアンダ鋼殻の恩恵×2
攻撃×2
体力回復量UP×3
③血氣珠【3】
①鋼殻珠【1】
ケイオス(ネフィリム)狂化×1
狂竜症【蝕】×1
災禍転福×3
③連撃珠【2】
護石福音の護石(任意)業鎧【修羅】×3
気絶耐性×2
④重撃珠Ⅱ【4】

狂化奮闘スキルレベル

スキル名スキルレベル合計
逆恨み○○○××3/5
○○○××3/5
装填拡張○○○最大
体力回復量UP○○○最大
災禍転福○○○最大
奮闘○○○最大
攻撃○○×××××2/7
見切り○○×××××2/7
鋼殻の恩恵○○◎×3/4
狂竜症【蝕】○○×2/3
狂化○○最大
弱点特効【属性】○××1/3
業鎧【修羅】●●●最大
気絶耐性●●◎最大
会心撃【属性】◎◎◎最大
血氣◎◎◎最大
供応最大
連撃◎××1/3
破壊王◎◎×2/3

狂化奮闘ビルドの運用方法

狂化奮闘ビルドは疾替えの書【蒼】が主軸ですが、敵から攻撃を受けると赤ゲージの減少速度が増加します。
この速度減少は疾替えの書を「蒼 ⇒ 朱 ⇒ 蒼」と切り替えることで、元の状態に戻すことができます。

しかし被弾率が多い自分の場合は切り替えが時間のロスに繋がったため、プレイスキルで判断してください。

狂化奮闘ビルドの運用方法

狂化奮闘ビルドの運用方法

  • 盟友を連れて行くなら「ヒノエ」と「ミノト」を選択する
  • 回復をサポートする「おだんごスキル」を発動させてクエストを開始する
  • ※敵との戦闘直前に「こんがり魚」と「活力剤」で自然回復量を上昇させる
  • 疾替えの書【蒼】に切り替えて、目標モンスターとの戦闘を開始する
  • モンスターが移動したら、疾替えの書【朱】に変更して追いかける
  • モンスターを補足したら、※の項目から繰り返す

狂化奮闘ビルドのポイント

狂化奮闘ビルドのポイントは「回復時間をどれだけ減少させるか」という点につきます。
このビルドに限りませんが、当然ことながら回復している限り相手に与えるダメージは0です。

つまり回復する頻度が多いほどクエスト時間と、使用する回復アイテムの量が増加します。
そのため食事スキルやオトモアイルー、盟友たちを駆使して自然回復の頻度と量を高めましょう。

おすすめの入れ替え技

おすすめの入れ替え技は属性攻撃特化の「鬼人化」と、大ダメージを与える「螺旋斬」です。
とくに後者の螺旋斬は時間当たりの威力に秀でており、双剣における火力の主軸となります。

おすすめの入れ替え技

おすすめの食事スキル

おすすめの食事スキルは「おだんご超回復力」と「おだんご医療術【大】」です。
謹製おだんご券と跳び竹串は使用必須で、Lv 1での発動となる3段目のスキルは任意です。

おすすめの食事スキル

おすすめのオトモ

おすすめのオトモはアイルーで、回復や支援を主軸にしたサポート行動やスキルを選択します。

中でも「環境生物呼び寄せの技」は戦闘や回避で多用する翔蟲のストックが途切れにくく、体力が減らないほどの回復性能を発揮する「癒やしのヨツバ鳥の技」は効果が続いている限り不死状態です。

おすすめのオトモ

おすすめの盟友

おすすめの盟友は、回復頻度の多い「ヒノエ」と「ミノト」が安定です。
ハンターの自己回復中は時間経過で体力は減少していきますから、サポート要員からの回復が効率的です。

おすすめの盟友

狂化奮闘ビルドの強み

狂化奮闘ビルドの強みは、何とも言っても「敵からの攻撃で死なないこと」です。
大ダメージを受ける ⇒ 回復という作業が必要なく、体力ゲージさえ残っていれば倒れません。

そのため敵の攻撃を避けずにゴリ押しする私のようなタイプと相性が良く、頭空っぽでプレイできます。
しかし逆に掴みからの長いモーションで拘束されると、回復する時間が与えられず死にがちです。

狂化奮闘ビルドの強み

狂化奮闘ビルドの強み

  • 体力ゲージが残っている限り死なない
  • 防具を鎧玉で強化して防御力を高める必要がほぼない
  • 傀異錬成で防御力や耐性が減少しても大きな影響がない
  • ダメージを無効化する割に、洗練しない限りビルドの作成難易度が低い
  • プレイスキルがなくても時間をかければ何でも倒せる(私の話)

伏魔響命ビルドの作り方

狂化奮闘ビルドの採用まで使用していた「伏魔響命ビルドの作り方」は、別記事で詳しく解説しています。

【MHR:S】伏魔響命ビルドの作り方(狂竜症&血氣)【火力重視】

体力が徐々に減少していくというリスクがある反面、上昇する攻撃性能に優れたスキルだと言える伏魔響命。
今回の記事ではこの「伏魔響命」に狂竜症【蝕】や血氣を組み合わせた、ビルドの作り方を解説します。

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