【Cooler Master】MM710とMM711の違い【軽量ゲーミングマウス】

投稿日:2020年6月15日 更新日:

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Finalmouse登場から昨今流行の兆しを見せている、ハニカムシェルを採用した軽量設計のゲーミングマウス。
今回の記事ではCooler Masterの「MasterMouse MM710」と、その後継「MM711」の違いを解説します。


 

MM710紹介動画

MM710とMM711の違い

MasterMouse MM710と、その後継であるMasterMouse MM710との違いは至って少ないです。
最も大きな違いは「RGB搭載の有無」であり、おそらくそれに起因する重量にあります。

また本体サイズを比べると、高さは同一ですが縦と横の長さがわずかにMM710のほうが小さいです。

製品名MasterMouse MM710MasterMouse MM710
外観mm710-imagemm711-image
グリップタイプつかみ持ち 、かぶせ持ち、つまみ持ち
主材料ABS樹脂
マウスフィート素材高純度PTFE素材(純度95%以上)
表面処理マット または グロッシー
LEDなし搭載(ホイール部分、ロゴ部分)
センサーPixArt PMW 3389
標準解像度1200dpi
解像度切り替え7段階
対応解像度400 / 800 / 1200 / 1600 / 3200 / 16000dpi
トラックスピード400ips
リフトオフディスタンス2mm以下
ポーリングレート1000MHz
アングルスナップ非対応
マウスアクセラレーション50g
プロセッサ32bit ARM Cortex M0+
オンボードメモリ512KB
メインクリックスイッチオムロンスイッチ
スイッチ寿命2000万クリック
ボタン数6個
ケーブル固定式Ultraweaveケーブル
ケーブル長1.8m
ソフトウェアMasterPlus+対応
製品寸法(縦×横×高さ)116.6 × 62.6 × 38.3 mm116.5 × 62.4 × 38.3 mm
重量(ケーブル抜き)53g以下60g以下
メーカー保証期間2年間



カラー別の型番まとめ

マットが光沢感を抑えた筐体で、グロッシーが光沢感のある筐体です。
表面加工は滑りやすさにも影響するため、可能な限り実機での確認をオススメします。

カラー別の型番MasterMouse MM710MasterMouse MM711
マットブラックMM-710-KKOL1MM-711-KKOL1
グロッシーブラックMM-710-KKOL2MM-711-KKOL2
マットホワイトMM-710-WWOL1MM-711-WWOL1
グロッシーホワイトMM-710-WWOL2MM-711-WWOL2

価格の違い

記事作成時点における価格差は、後継のMM711のほうが「約3,000円」ほど高いです。
RGB搭載で若干重量が増加している反面、わずかに小さい本体サイズの価値はどの程度でしょうか……

MM710

MM711

まとめ

MasterMouse MM710とMM711のまとめ

  • 軽量設計のため、長時間プレイによる手首の痛みを感じにくい
  • 耐久性と柔軟性を兼ね備えた、ウルトラライトウィーブ ケーブルを採用している
  • ハニカムシェルにより、厄介な手汗を軽減させる通気性を確保している
  • 回路基板に撥水・防塵コーティングを施し、手汗による故障を防いでいる(水洗いは不可)
  • 最大16000dpiに対応したPixart光学式センサーと、オムロンスイッチを搭載している
  • 好きな色で光らせることが可能なRGBを、本体に内蔵している(MM711のみ

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