【Division 2】インシンクによる武器ダメージ上昇効果【タレント】

投稿日:2020年6月18日 更新日:

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2020年6月配信のタイトルアップデート10により追加された、新しい武器タレントのインシンク。
今回の記事ではこの「インシンク」を使用した場合の武器ダメージ上昇を、2つの武器で検証します。


 

インシンクとは?

タイトルアップデート10により追加された、攻撃系のスキルと相性の良い「武器タレント」のことです。
最近流行しているストライカードローンやアサルトタレットと組み合わせれば、簡単に高火力が実現できます。

ちなみにネームドライフルの「ハーモニー」には、パーフェクト・インシンクが付与されています。

通常版

インシンク

敵に攻撃すると+15%のスキルダメージを5秒間得る
スキルを使う、またはスキルで敵にダメージを与えると+15%の武器ダメージを5秒間得る

両方のバフが発生した状態だと、増加するダメージは倍増する

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パーフェクト版

パーフェクト・インシンク

敵に攻撃すると+20%のスキルダメージを5秒間得る
スキルを使う、またはスキルで敵にダメージを与えると+20%の武器ダメージを5秒間得る

両方のバフが発生した状態だと、増加するダメージは倍増する

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インシンクの入手方法

インシンクの出現率はとくに絞られていないため、目当ての武器種の目標アイテムを周回すればすぐに入手できます。
ただし時間はかかるため、最も手っ取り早い入手方法はクラフトステーションを利用することです。

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また「ダークゾーン入口のショップ」でも、ハーモニーが販売されていることがあるようです。

division-2-talent-perfect-in-sync-get

アイコンの違い

まずインシンクが付与された武器で敵を攻撃すると、このような「2つの歯車」が現れます。

division-2-talent-in-sync-icon

この状態でスキルダメージを与えると、さらに2個のアイコンが追加されます。
左から「インシンク発動準備」「スキル使用によるインシンク発動」「ダメージ倍増状態」です。

division-2-talent-in-sync-icon-2



クラシックM1Aのダメージ検証

検証に利用したクラシックM1Aの基礎ダメージは「533038」です。

classic-m1a-base-damage

スキル特性0における、アサルトタレットの基礎ダメージは「30609」です。

assault-turret-base-damage

インシンク発動後のクラシックM1Aのバフダメージは「602931」です。
その一方で、インシンク発動後のアサルトタレットのバフダメージは「38957」になりました。

classic-m1a-buff-damage

ハーモニーのダメージ検証

検証に利用したハーモニーの基礎ダメージは「259055」です。

harmony-base-damage

上と同条件ですから、アサルトタレットの基礎ダメージは「30609」で変わりません。

assault-turret-base-damage-2

インシンク発動後のハーモニーのバフダメージは「304345」です。
その一方で、インシンク発動後のアサルトタレットのバフダメージは「41739」になりました。

harmony-buff-damage

まとめ

インシンクのタレント効果まとめ

  • インシンクを発動させるには、まず武器ダメージを与える必要がある(発動準備状態へ)
  • インシンク発動準備状態でのスキル使用もしくはスキルダメージで、インシンクは発動する
  • インシンクを発動すると武器ダメージに加え、スキルダメージの両方が上昇する
  • タレント説明欄のダメージ倍増とは、スキルダメージのみに作用する
  • 武器ダメージよりもスキルダメージのほうが、インシンクによる恩恵が大きい
  • インシンク発動中に武器を切り替えると、切り替え先がインシンク付きでも効果が消失する

それぞれのダメージをまとめると、ダメージ倍増は武器ダメージに作用しないようです。

武器基礎ダメージバフダメージ増減率
クラシックM1A533038602931+13.1%
インシンク発動時
(アサルトタレットの火力)
3060938957+27.3%
ハーモニー259055304345+17.5%
パーフェクト・インシンク発動時
(アサルトタレットの火力)
3060941739+36.4%

追加検証

記事公開以降閲覧数が多いようなので、追加で検証してみます。
検証方法は、初回公開時と逆の方法で試してみます。

初回検証:武器で撃つ ⇒ スキル使用 ⇒ 武器で撃つ
追加検証:スキル使用 ⇒ 武器で撃つ ⇒ スキル使用

ちなみに検証ではクリティカル率の発生を抑えるため、スキルビルドで「ハーモニー」を使用しています。

武器攻撃編

インシンクの効果として、スキルを使用すると「武器ダメージが上昇」します。
その状態で武器攻撃を行うと「スキルダメージが上昇」し、ダメージの倍増効果が発生します。

そのためダメージには「未発動時」「片方のみ」「倍増状態」の3種類が存在することになります。

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タレット編

インシンクの効果として、武器で攻撃すると「スキルダメージが上昇」します。
その状態でスキルを使用すると「武器ダメージが上昇」し、ダメージの倍増効果が発生します。

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増減率

これらが追加検証による各ダメージのまとめです。

今回の検証により、インシンクにはタレントの解説どおり3種類のダメージが存在していること。
そして1段目のダメージ上昇効果が一瞬なので、初回検証時に見落としていたことの2つがわかりました。

とはいえ武器ダメージとスキルダメージの最終増減率に、大きな開きがあることは間違いありません。
これだけの差が生まれる要因は、おそらくダメージの計算方法にあるのではないかと思われます。

ハーモニーによる検証インシンクの状態ダメージ増減率
武器ダメージ未発動154634-
武器ダメージ片方のみ175601+13.6%
武器ダメージ倍増時196568+27.1%
スキルダメージ未発動59808-
スキルダメージ片方のみ70683+18.2%
スキルダメージ倍増時81557+36.4%

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