【OLFA】マグネタッチとタッチナイフベンリーの違い【レビュー】

マグネタッチとタッチナイフベンリーの違い

ちょっと切るのに便利なコンパクトナイフとして‎発売されている、マグネタッチとタッチナイフベンリー。
今回の記事では最高級ステンレス刃が採用されている、この「オルファ(OLFA)」のカッターを比較します。



マグネタッチの特長

マグネタッチの特長まとめ

  • ちょっと切るのに便利なコンパクトサイズである
  • 袋の開封やテープのカット、荷ほどきなど多用途に活躍する
  • スプリングで自動的に収納される、水洗いできるステンレス刃を備えている
  • 冷蔵庫やスチール家具にくっつく、マグネットを本体に内蔵している

公式サイト:マグネタッチ

マグネタッチの写真レビュー

購入した「マグネタッチ」は、ホワイトとライムグリーンの2個セットです。

マグネタッチの写真レビュー

パッケージの裏面には構造のイラストや、内蔵マグネットやステレンス刃に関する記載があります。

マグネタッチの写真レビュー-2

商品を取り出したところです。

マグネタッチの写真レビュー-3

本体裏面はこのようなデザインになっており、マグネットは露出していません。

マグネタッチの写真レビュー-4

ナイフを出したところです。
スライダーをストッパーまで押しきると、ナイフが固定されて便利です。

マグネタッチの写真レビュー-5

マグネタッチの重量は、実測で「約13g」でした。

マグネタッチの写真レビュー-6

タッチナイフベンリーの写真レビュー

購入した「タッチナイフベンリー」は、ブルーとイエローの2個セットです。

タッチナイフベンリーの写真レビュー

パッケージ裏面には、前述のマグネタッチと同様の機能ついて確認できます。
ただしタッチナイフベンリーには「マグネットが内蔵されていない」という点が異なります。

タッチナイフベンリーの写真レビュー-2

タッチナイフベンリーには装飾がほとんどなく、デザインは至ってシンプルです。

タッチナイフベンリーの写真レビュー-3

裏面にはバーコードのシールのみが存在します。

タッチナイフベンリーの写真レビュー-4

タッチナイフベンリーの刃を出した状態です。
刃の長さは最低限であり、ダンボールを切った際にも中身を傷つけにくいです。

タッチナイフベンリーの写真レビュー-5

タッチナイフベンリーの重量は、実測で「約7g」でした。

タッチナイフベンリーの写真レビュー-6

マグネタッチの詳細レビュー

マグネタッチとタッチナイフベンリーは、どちらもかの有名なオルファ(OLFA)が販売しているナイフです。
普通のナイフと大きく違う点はそのサイズにあり、まず邪魔になることがないコンパクトサイズです。

それでいて紛失しにくいカラーを採用しており、私のような通販の利用頻度が多い方に最適な製品です。
どちらのナイフも内部にスプリングを内蔵しており、ロックとロック解除の切り替えがスムーズに行えます。

双方の利点を挙げると、マグネタッチはマグネット内蔵により金属にくっつけられる特長があります。
この特性により毎回同じ場所に固定できるため紛失しにくく、いざという時にすぐ使うことができます。

その一方でタッチナイフベンリーは厚みが薄く、マグネットを内蔵していないため重量が軽い設計です。
さらに価格もよりお手頃ですから、ナイフとしての機能だけで言えばこちらに軍配が上がります。

2つの製品を選ぶ基準は、使用を想定している場所に「金属面」があるかどうかが争点でしょう。
もし金属面がなければマグネタッチの利点がなくなるため、タッチナイフベンリーがコスパで勝ります。

色に着目すれば、タッチナイフベンリーにはオルファ(OLFA)らしい「イエロー」があるのも良いですね。

オルファのコンパクトナイフ比較

ナイフ比較マグネタッチタッチナイフベンリー
価格安いとても安い
マグネット内蔵-
厚み少しある薄い
水洗いができる最高級ステンレス刃
重量約13g約7g
オルファ「マグネタッチ」

総合評価5.0

★★★★★

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