【PUBG】ADSをホールドで行う方法

投稿日:2017年9月14日 更新日:

デフォルトでは右クリック短押しで設定されている、主観視点でのADS(Aim Down Sight)。
今回の記事では他のゲームでも導入事例が多い、右クリック長押しでADSを行う方法を解説します。

※記事内の方法は公式のサポート対象外ですから、設定変更は自己責任でお願いします。

製品版でADSをホールド化する方法

 

ADSとは?

FPS用語としては欠かせないものの1つである、Aim Down Sightの略語です。
照準を覗き込むため、通常の腰だめよりも精度に優れた射撃が行える点が特長です。

もちろんPUBGにおいてもその効果は高く、中~遠距離では必須の射撃方法だと断言できます。

ちなみに腰だめ(TPS) ⇒ 腰だめADS(TPS-ADS)⇒ 主観ADS(FPS-ADS)の順に精度が向上し、
腰だめ状態では弾がクロスへアの位置通りにほとんど飛ばず、散らばりやすい傾向にあります。

pubg-ads-ss-640x360

デフォルト状態での操作方法

こちらがデフォルト状態での腰だめです。

pubg-ads-hold-1-640x360

腰だめ状態で右クリックを長押しすると、腰だめADSに移行します。

pubg-ads-hold-2-640x360

主観ADSへ移行するには、右クリックを短く押さなければなりません。

pubg-ads-hold-3-640x360

操作方法まとめ

設定を変更する前に、操作方法について整理します。

右クリック短押し:主観ADS
右クリック長押し:腰だめADS

前述通り、この操作方法がデフォルトの状態です。

右クリック短押し:腰だめADS
右クリック長押し:主観ADS

後述のファイル編集を行うことで、操作方法をこのように真反対にすることが目的です。

ADSをホールドで行う方法

WindowsNoEditorへの移動

まず、下記のディレクトリを開きます。

C:\ユーザー\★\AppData\Local\TslGame\Saved\Config\WindowsNoEditor

指定のディレクトリはCドライブの深部に存在します。
Cドライブから順にクリックしていき「WindowsNoEditor」を探しましょう。

ちなみに★は、あなたがOSインストール時に入力した任意のユーザー名です。

pubg-gameusersettings-ini-01-640x360

GameUserSettings.iniの展開

内部の「GameUserSettings.ini」をテキストエディタで開きます。

pubg-gameusersettings-ini-02-640x360

InputModeADSの編集

最下部付近に存在する「InputModeADS」を探し、一部分を書き換えます。

書き換え前:InputModeADS=Toggle

pubg-gameusersettings-ini-03-640x360

書き換え後:InputModeADS=Hold

pubg-gameusersettings-ini-04-640x360

ADSホールドの動作確認

最後にファイルを上書き保存したのちPUBGを起動して、動作確認を終えれば完了です。

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