【R6S】クイックリーンの方法とその効果

2018年03月15日 [R6S]

通常のリーンに比べて素早いリーン動作が行えるという、クイックリーン。
今回の記事では両方の動作を測定し、実際に速度向上が見込めるのか検証します。

クイックリーンとは?

あらかじめ反対方向のリーンを仕込むことで、動作を速める操作のことです。

操作方法は単純に「逆リーン ⇒ 逆リーン解除 ⇒ 正リーン」の3段階。
キー切り替え式ならキー3度押し、ホールド式ならキー2度押しで再現できます。

ちなみにホールド式の場合は「逆リーン ⇒ キー離す ⇒ 正リーン」です。
横着をして「逆リーン ⇒ 正リーン」と入力すると、通常のリーンと変化がありません。

クリックリーンの例

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速度検証方法について

測定フレームの始点は、クロスヘアが柱から離れる直前。
測定フレームの終点は、リーンの動作が停止した時点です。

クイックリーンは逆リーンから正リーンに移行する際、クロスヘアと柱が並んだフレームが始点です。

r6s-quick-lean-01-320x180 r6s-quick-lean-02-320x180

まとめ

クイックリーンの操作により、確かにリーンの速度が向上します。
ちなみにその数値は通常リーンに比べて3.67Fとなっており、約31%の上昇率です。

通常リーン クイックリーン 上昇率
測定1回目 11F 8F 27%
測定2回目 12F 8F 33%
測定3回目 12F 8F 33%
平均速度 11.67F 8F 31%


 

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