【得しかない】楽天モバイルを契約すべき理由【利点と欠点】

2022年5月2日

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月額料金0円から使えてしまう「Rakuten UN-LIMIT VI」を提供している、キャリア入りした楽天モバイル。
今回の記事ではこの「楽天モバイル」を契約すべき理由と利点や欠点、楽天ひかりの無料特典を解説します。


楽天モバイルとは?

AmazonやYahoo!ショッピングなどと並んで知名度が高い、楽天グループの通信を担うサービスのことです。
これまでのdocomo / au / SoftBankの3大キャリアに加え、新しい第4のキャリアとして認可されています。

なぜ今楽天モバイルなのか

楽天モバイルの一番の特長は「料金体系が明確」であることにあり、迷わないワンプランのみの提供です。

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楽天モバイルの利点

楽天モバイルの「利点(メリット)」をまとめました。

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楽天モバイルの利点まとめ

  • 各種手数料が無料で出入り0円だから、気軽に契約が行える
  • 料金プランがただひとつで、内容もシンプルそのものである
  • しかも1回線目かつ1GB未満の利用量なら、月額0円で運用できる
  • キャンペーンを利用すれば「最新のスマートフォンがお得」に買える
  • 従来の4Gに加え、最新のネットワークである5Gにも対応している
  • アプリのRakuten Linkを利用すれば、国内通話がかけ放題になる
  • データ無制限の楽天回線エリアが、ついに人口カバー率96%を突破した
  • どんなに使っても月額3,278円が上限である(課金対象の通話などを除く)
  • 契約しているだけで楽天ポイントの付与率が増加する(楽天SPU
  • 楽天モバイルの料金支払いに、貯めた楽天ポイントを充当できる
  • MVNOと違いキャリア入りしているため、全国に実店舗が用意されている
  • 海外利用やテザリングでの利用に、追加料金が発生しない

楽天モバイルの欠点

楽天モバイルの「欠点(デメリット)」をまとめました。

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楽天モバイルの欠点まとめ

  • 人口カバー率96%を突破したとはいえ、一部のエリアや地下では繋がりにくい
  • エリア内でもムラがあり、楽天回線エリアとパートナー回線エリアを行き来する
  • そもそも対応端末以外は「回線の自動切り替えに非対応」で、突然圏外になることがある
  • iOS版のRakuten Linkアプリは着信に非対応で、iOS標準の電話アプリでの着信となる
  • キャリア入りしてしばらく経つが、他社と異なり未だにキャリアメールが提供されていない
  • パートナー回線(au)での利用は月間5GBまでに限られ、それ以降は速度制限の対象となる
  • データ無制限を謳っているが、1日に約10GBのデータ通信を行うと速度制限の対象となる
  • 回線だけでなく契約用の端末すら貧弱なため、繁忙期にはシステムが止まって業務も止まる
  • 実店舗は存在するが権限が限られており、ネットでの契約分には対応できないことがある
  • 連続する180日間において全く通信が使用されていない場合、利用停止になる可能性がある

なぜオススメか?

楽天モバイルの契約をオススメする理由は、前述した「楽天SPU」の対象となっているためです。
楽天会員が「楽天モバイルの通話SIM」を所持していれば、楽天市場でのお買い物のポイントが+1.5倍です。

・楽天モバイル利用でポイント+1倍
・楽天モバイルキャリア決済利用でポイント+0.5倍

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契約時の注意点

楽天モバイル契約時の注意点は、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VIの欠点」を理解しておくことです。
また楽天モバイルはサブ回線として契約すべきで、基本的にメイン回線でのMNPはオススメしません。

その理由はエリアの確保に手間取っており、他の3大キャリアに比べて通信が安定しないことにあります。
しかしこの欠点はメイン回線であれば問題になりますが、前述のサブ回線であれば全く問題になりません。

つまりサブ回線として契約し維持しているだけで「楽天ポイントがアップ」し、かつ「Rakuten Linkを利用すれば国内かけ放題の携帯として使える」という恩恵だけが受けられます。

楽天モバイルを契約すべき理由

楽天モバイルを契約すべき理由まとめ

  • 楽天モバイルの導入コストは0円であり、維持コストも1GBに抑えれば0円(1回線目限定)
  • 楽天モバイルの契約と対象のスマホを選択すれば、お得に買えるキャンペーンがある
  • 楽天モバイルで「Rakuten Link」を利用すれば、国内通話がかけ放題である
  • 楽天モバイルと契約していれば、自動的に楽天ポイントの付与率がアップする
  • 楽天モバイルに欠点はあるが、サブ回線として契約すれば利点だけを享受できる

この記事における要点は最後の項目であり、メイン回線として使用しない限り得しかありません。

楽天ひかりとセットで0円

また楽天モバイルと契約した際の特典の一つに「楽天ひかり1年無料」があることも忘れてはいけません。
これは楽天モバイルを契約後に楽天ひかりを申し込むと、月額料金が1年間無料となるキャンペーンです。

しかも「新規契約」だけでなく「転用」や「事業者変更」も対象ですから、幅広い人が受けられます。

Rakuten UN-LIMIT VIIと旧プランの違い

ちなみに「Rakuten UN-LIMIT VIIと旧プランの違い」は、別記事で詳しく解説しています。

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【内容改悪】Rakuten UN-LIMIT VIIと旧プランの違い【料金比較】

2022年7月1日から既存ユーザーを含めて強制移行されることが決まった、新プランのRakuten UN-LIMIT VII。
今回の記事ではこの新しい「Rakuten UN-LIMIT VII」と、旧プランの「Rakuten UN-LIMIT VI」を比較します。

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