月額料金0円から使えてしまう「Rakuten UN-LIMIT VI」を提供している、キャリア入りした楽天モバイル。
今回の記事ではこの「楽天モバイル」を契約すべき理由と利点や欠点、楽天ひかりの無料特典を解説します。
楽天モバイルとは?
AmazonやYahoo!ショッピングなどと並んで知名度が高い、楽天グループの通信を担うサービスのことです。
これまでのdocomo / au / SoftBankの3大キャリアに加え、新しい第4のキャリアとして認可されています。
楽天モバイルの一番の特長は「料金体系が明確」であることにあり、迷わないワンプランのみの提供です。
楽天モバイルの利点
楽天モバイルの「利点(メリット)」をまとめました。
楽天モバイルの利点まとめ
- 各種手数料が無料で出入り0円だから、気軽に契約が行える
- 料金プランがただひとつで、内容もシンプルそのものである
- しかも1回線目かつ1GB未満の利用量なら、月額0円で運用できる
- キャンペーンを利用すれば「最新のスマートフォンがお得」に買える
- 従来の4Gに加え、最新のネットワークである5Gにも対応している
- アプリのRakuten Linkを利用すれば、国内通話がかけ放題になる
- データ無制限の楽天回線エリアが、ついに人口カバー率96%を突破した
- どんなに使っても月額3,278円が上限である(課金対象の通話などを除く)
- 契約しているだけで楽天ポイントの付与率が増加する(楽天SPU)
- 楽天モバイルの料金支払いに、貯めた楽天ポイントを充当できる
- MVNOと違いキャリア入りしているため、全国に実店舗が用意されている
- 海外利用やテザリングでの利用に、追加料金が発生しない
楽天モバイルの欠点
楽天モバイルの「欠点(デメリット)」をまとめました。
楽天モバイルの欠点まとめ
- 人口カバー率96%を突破したとはいえ、一部のエリアや地下では繋がりにくい
- エリア内でもムラがあり、楽天回線エリアとパートナー回線エリアを行き来する
- そもそも対応端末以外は「回線の自動切り替えに非対応」で、突然圏外になることがある
- iOS版のRakuten Linkアプリは着信に非対応で、iOS標準の電話アプリでの着信となる
- キャリア入りしてしばらく経つが、他社と異なり未だにキャリアメールが提供されていない
- パートナー回線(au)での利用は月間5GBまでに限られ、それ以降は速度制限の対象となる
- データ無制限を謳っているが、1日に約10GBのデータ通信を行うと速度制限の対象となる
- 回線だけでなく契約用の端末すら貧弱なため、繁忙期にはシステムが止まって業務も止まる
- 実店舗は存在するが権限が限られており、ネットでの契約分には対応できないことがある
- 連続する180日間において全く通信が使用されていない場合、利用停止になる可能性がある
なぜオススメか?
楽天モバイルの契約をオススメする理由は、前述した「楽天SPU」の対象となっているためです。
楽天会員が「楽天モバイルの通話SIM」を所持していれば、楽天市場でのお買い物のポイントが+1.5倍です。
・楽天モバイル利用でポイント+1倍
・楽天モバイルキャリア決済利用でポイント+0.5倍
契約時の注意点
楽天モバイル契約時の注意点は、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VIの欠点」を理解しておくことです。
また楽天モバイルはサブ回線として契約すべきで、基本的にメイン回線でのMNPはオススメしません。
その理由はエリアの確保に手間取っており、他の3大キャリアに比べて通信が安定しないことにあります。
しかしこの欠点はメイン回線であれば問題になりますが、前述のサブ回線であれば全く問題になりません。
つまりサブ回線として契約し維持しているだけで「楽天ポイントがアップ」し、かつ「Rakuten Linkを利用すれば国内かけ放題の携帯として使える」という恩恵だけが受けられます。
楽天モバイルを契約すべき理由
楽天モバイルを契約すべき理由まとめ
- 楽天モバイルの導入コストは0円であり、維持コストも1GBに抑えれば0円(1回線目限定)
- 楽天モバイルの契約と対象のスマホを選択すれば、お得に買えるキャンペーンがある
- 楽天モバイルで「Rakuten Link」を利用すれば、国内通話がかけ放題である
- 楽天モバイルと契約していれば、自動的に楽天ポイントの付与率がアップする
- 楽天モバイルに欠点はあるが、サブ回線として契約すれば利点だけを享受できる
この記事における要点は最後の項目であり、メイン回線として使用しない限り得しかありません。
楽天ひかりとセットで0円
また楽天モバイルと契約した際の特典の一つに「楽天ひかり1年無料」があることも忘れてはいけません。
これは楽天モバイルを契約後に楽天ひかりを申し込むと、月額料金が1年間無料となるキャンペーンです。
しかも「新規契約」だけでなく「転用」や「事業者変更」も対象ですから、幅広い人が受けられます。
Rakuten UN-LIMIT VIIと旧プランの違い
ちなみに「Rakuten UN-LIMIT VIIと旧プランの違い」は、別記事で詳しく解説しています。
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【内容改悪】Rakuten UN-LIMIT VIIと旧プランの違い【料金比較】
2022年7月1日から既存ユーザーを含めて強制移行されることが決まった、新プランのRakuten UN-LIMIT VII。
今回の記事ではこの新しい「Rakuten UN-LIMIT VII」と、旧プランの「Rakuten UN-LIMIT VI」を比較します。続きを見る
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