【WordPress】UpdraftPlusでバックアップする方法【プラグイン】

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これまでWordPressをバックアップや復元を行なうプラグインと言えば「BackWPup」でした。
しかし「UpdraftPlus」を使えば、BackWPupに比べてより簡単に保存から復元まで行えます。

 

BackWPupとは?

WordPressのバックアップや復元が行える、有名なプラグインのひとつ。
「ジョブを作成」から条件を決め「ジョブを実行」することでバックアップが行えます。

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しかし柔軟な設定ができるもの初心者には僅かに敷居が高く、設定項目に戸惑うことも。
ちなみに「バージョン 3.6.1」におけるバックアップ先は、下記の通りです。

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UpdraftPlusとは?

BackWPupよりも評価が高く、より簡単な操作でバックアップが可能なプラグインです。
バックアップは基本的にワンボタンで行なえ、復元はそのデータから指定できる設計です。

また「バージョン 1.15.2」におけるバックアップ先は、このように豊富です。

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UpdraftPlusのインストール

まず「ダッシュボード」にログインし「プラグイン」の「新規追加」に進みます。
検索するキーワードに「UpdraftPlus」を入力し、実行します。

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UpdraftPlusのインストールが終わったら「有効化」を選択します。

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UpdraftPlusでバックアップする方法

「ダッシュボード」から「プラグイン」を選択し「設定」へ進みます。

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「今すぐバックアップ」を選択します。

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基本的にデフォルトのままで、もう一度「今すぐバックアップ」を選択します。

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バックアップデータから復元する方法

先ほどの画面下部に、これまでバックアップしたデータが表示されています。
該当する日時や内容の列を探し、右側にある「復元」を選択します。

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バックアップ済みのデータの中から、復元するデータを選択します。
トラブルを避けるため、できれば全て選択して復元するほうが良いでしょう。

ちなみに標準状態でのバックアップディレクトリは「/wp-content/updraft」です。

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