【iPhone 13】実質マイナスで使う方法【ポイント還元】

2023年9月30日

iPhone 13を実質マイナスで使う方法

iPhone 15の発売によりいよいよ入荷数に陰りが見られ、在庫がないショップも増えてきそうなiPhone 13。
今回の記事では今週特典が増額されている「iPhone 13」を、実質マイナスで利用する方法を解説します。

iPhone 13の実質1円とは

一部の携帯ショップを週末に訪れると、かなりの高確率で「iPhone 13の実質1円施策」に遭遇します。
これはiPhone 13のレンタル施策であり、約2年間の総額が23円で済んでしまいます。(ドコモの場合)

つまり端末料金が月額1円となり、毎月悩ましい携帯料金を大幅に節約することができます。

【iPhone 13】実質1円投げ売り【値下げ】

超鮮明なディスプレイと耐久性の高いデザインに加え、シネマティックモードを搭載したiPhone 13。
今回の記事では現在実質投げ売りされているこの「iPhone 13」を、お得に購入する方法を解説します。

続きを見る

レンタル施策のメリット

スマホ本体の価格が上がり続ける昨今、キャリアが考えた購入方法が残価を導入したレンタル施策です。
スマホの価格を48回で分割し、前半の24回を支払った段階で返却すれば「後半の支払いが免除」されます。

このレンタル施策を利用すれば、高額なスマホの端末料金を抑えつつ、2年後の機種変更が容易になります。
この気軽さから4キャリア全てでこの施策が利用できる反面、SIMフリー版よりも価格が増加しています。

引用元:いつでもカエドキプログラム

レンタル施策のデメリット

レンタル施策には前述したメリットの一方で、注意すべきデメリットがいくつか存在します。
まずはあくまでレンタルですから、完済するまでは所有権がキャリアに依存しているという点です。

SIMフリー版を購入した場合の所有権はもちろん購入者のものですから、いつでも自由に売却できます。
しかしレンタル施策を利用している間は、一部の買取店を除いてその端末を売却することができません。

一応レンタル施策でも48回払い、または途中で一括払いを行えば所有権を得ることはできます。
とはいえキャリア版の端末価格はSIMフリー版に比べて高額なため、利口な方法ではないと言えます。

【iPhone 15】各キャリアの価格比較【SIMフリー】

2023年9月22日(金)に発売されることで話題となっている、Appleの最新スマートフォンであるiPhone 15。
今回の記事ではこの「iPhone 15」の価格を、docomo / au / SoftBank / Rakutenの全キャリアで比較します。

続きを見る

レンタル施策で注意すべき点は上記の所有権のほか、返却するまで綺麗に使用することも求められます。
なぜなら2年後に返却する場合、査定に満たないと故障時利用料として「22,000円」が必要となります。

この故障時利用料は補償サービスに入ることで減額できますが、逆に補償サービスのコストが発生します。
つまり余計なコストをかけずに返却するには、補償サービスに加入せず査定を通過しなければなりません。

このようにレンタル施策にはメリットとデメリットの両方が存在しますから、良く考えて利用しましょう。
少なくとも2年後の返却を検討していない場合、SIMフリー版に比べ支払総額が高くなるため避けるべきです。

【iPhone 15】SIMフリー版とキャリア版の違い【利点と欠点】

毎年iPhoneが発売される時期になると決まって問い合わせが増える、SIMフリー版とキャリア版の違い。
今回の記事ではこの2つの「iPhone 15」の違いについて、メリットとデメリットを比較しながら解説します。

続きを見る

実質マイナスで利用する方法

私がたびたび使う「実質マイナス」とは、還元額が支払額を超えて利益が得られる状態のことを指します。

iPhone 13でこの実質マイナスを実現するには、下記3つの条件を満たす必要があります。

1️⃣ドコモでiPhone 13の実質1円施策を行っている
2️⃣10,000円以上のポイント還元、または商品券還元がある
3️⃣初期加入プランがeximoに限定されていない

条件①だけであれば頻繁に遭遇するため、見つけるのは大変簡単です。
しかし条件②は2023年内でも数度しか見かけておらず、稀なキャンペーンだと言えます。

そして最後の条件で「irumo」の0.5GBを利用すれば、11ヶ月以内ならいつ返却しても手出しがなくなります。
補足としてレンタル施策の端末料金は、返却しても「2年分は請求される」と考えておいたほうが良いです。

iPhone 131ヶ月目2ヶ月目~11ヶ月目総額
事務手数料3,850円-3,850円
基本料金550円550円×10ヶ月6,050円
端末料金-1円×10ヶ月23円(2年間の総額)
合計4400円5,510円9,923円(端末残13円を含む)

頻繁に更新されます! Amazon 売れ筋ランキングを見る

🛒 売上に基づいた最も人気の商品です




-Apple, スマホ, ニュース