【R6S】 攻撃側の動き方

2017年06月03日 [R6S]

私が現在プレイしている、シューティングゲームのTom Clancy’s Rainbow Six Siege。
今回の記事では爆弾モードにおける攻撃側の準備と、ラウンド開始後の動き方について解説します。

攻撃側の準備

ドローンによる索敵

攻撃側の準備フェーズで重要なのは、45秒の猶予が与えられたドローン操作です。
ランダムな位置に出現したドローンを操作して、爆弾が設置されている場所を探します。

無事に爆弾が発見できたら、敵オペレーターの種類やガジェットの配置を確認します。
このときドローンが破壊されないよう、安全な場所へすぐに避難するのもひとつの方法です。

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侵入経路の決定

チームメイトから爆弾の位置報告を受けたら、爆弾の捜索を中止してマップの巡回に変更します。
少しでもラウンドを有利に進められるよう、迅速かつ安全に侵入できる場所を探します。

侵入する場所は爆弾の近場を狙う方法もありますし、遠くから少しずつ進行する方法もあります。
ただしどちらの場合でも、ドローンを侵入する場所にドローンを隠蔽しておくと良いでしょう。

希望する場所にドローンを移動させる時間がない場合には、自身が拾える位置に移動させておきます。

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出撃地点の選択

カジュアルマッチとランクマッチの違いのひとつに、出撃地点の選択可否があります。
前者はチーム5人が同じ地点から出撃しますが、後者はいくつかの候補から選択できます。

この出撃地点はラウンドが開始するまで、何度でも変更することが可能です。
ドローンからの情報をもとに、各オペレーターの能力が活かせる場所を選びましょう。

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攻撃側の動き方

リスキルへの警戒

初動で一番注意することは、出撃地点から初期侵入ルートまでに攻撃を受けないことです。
しかし防衛側のプレイヤーによっては、リスキルを狙ってくることも少なくありません。

ラウンド開始時に人数差がついてしまうと、そのラウンドでの勝利が大きく遠のきます。

リスキルとは?

特定地点から出現した攻撃側を、防衛側がキルすることです。
出現地点に近い開けた場所を移動する際には、リスキルへの警戒が欠かせません。

とくに出現地点側の窓が割れていないか、注意深くドローンで確認しておきましょう。

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裏取りへのカバー

侵入後に注意することは、敵プレイヤーに背後から急襲される裏取りです。
どんなに上手いプレイヤーでも、死角から射撃されては手も足もでません。

後方にカメラ係を配置したりクレイモアを設置して、敵プレイヤーの裏取り阻止を狙います。

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ディフューザーの設置

無事爆弾まで接近したら、ついにディフューザーを設置します。
ディフューザーは爆弾が存在する部屋の中であれば、どこでも設置が可能です。

ただし安全に設置できる障害物付近では、防衛側によるディフューザーの停止に気づきにくく、
停止を妨害しやすい見通しの良い場所は、そもそもディフューザーを設置にくい欠点があります。

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戦闘能力ごとの動き方

前衛型

対面での戦闘が得意なプレイヤーは、攻撃能力に秀でたオペレーターを選択します。
その能力を活かして序盤から人数差を付けることができれば、ラウンドの勝利が近づきます。

ただ少しでも無防備な時間を避けるため、ドローンの操作は最低限に抑えたほうが良いでしょう。

後衛型

対面での戦闘があまり得意でないプレイヤーは、前衛型が自由に動けるよう死角を担当します。
死角をドローンで監視する方法もありますが、ドローンは攻撃能力を持たないことが欠点です。

そのとき後衛型がしっかり警戒していれば、裏取りを狙う敵の排除も難しくありません。

支援型

対面での戦闘が全く得意でないプレイヤーは、ドローン操作や位置報告に徹します。
前衛型の移動に合わせてドローンを先行させれば、敵の意識を釣ることもできるでしょう。

ドローンを狙う敵を前衛型が処理することで、ドローンの生存と敵の排除を両立できます。
この流れを上手く繰り返すことにより、無傷でディヒューザーを設置することも可能です。

ちなみに釣り役のドローンは、電撃を放てるトゥイッチが担当すると釣り効果が高いです。
通常ドローンでは敵の意識が向かず、前衛型が強ポジ待ちに狩られることがあるのです。


 

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