【DbD】決死の一撃と不滅のコンボは使えるのか?【逆2択】

投稿日:2019年12月21日 更新日:

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生存者が装備できるパークの中で強力な効果を持つと認識されている、人気パークの決死の一撃(DS)。
今回の記事ではこの「決死の一撃」と、マッチ中に一度だけ瀕死から復帰できる「不滅」の効果を考えます。


 

決死の一撃とは?

ダウンロードコンテンツの「ローリー・ストロード」が持つ、強力な効果を備えた固有パークのことです。
発動条件を満たしスキルチェックに成功すると、殺人鬼を怯ませて逃亡する時間が稼げるため人気です。

ちなみに英語設定では「Decisive Strike」と表記されるため、DSとも呼ばれます。

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決死の一撃の効果

手に持っているものを何でも使い、攻撃者から極限状態での脱出を試みる
フックから救助されるか自力脱出した後「決死の一撃」が40・50・60秒間使用可能になる

決死の一撃発動中に殺人鬼に捕まった場合、スキルチェックに成功すると殺人鬼の手から逃れ、殺人鬼を5秒間怯ませることができる

・決死の一撃スキルチェックに成功しても失敗しても、パークは無効化される
・殺人鬼を怯ませることに成功すると、自分がオブセッション状態になる
・オブセッションになる確率が上昇する
・オブセッションは1マッチにつき1人のみ

不滅とは?

基本キャラクターの「ウィリアム・"ビル"・オーバーベック」が持つ、瀕死限定の固有パークのことです。
装備することで瀕死状態での体力回復速度が上昇し、通常不可能な自力での立ち上がりが可能となります。

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不滅の効果

過去の戦いは、生き延びるための術を教えてくれた

1マッチに1回のみ、瀕死状態から完全回復することができる
瀕死時の回復速度が25・30・35%上昇する

パーク考察

決死の一撃

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決死の一撃が強力だと言われる所以は、第一発動条件が「フックから救助されること」という点です。
そのため決死の一撃を警戒していない殺人鬼には、まずスキルチェックのチャンスが巡ってきます。

逆に決死の一撃の大きなネックは、第二発動条件の「最大60秒以内に担がれること」にあります。
決死の一撃を殺人鬼に警戒されると、猶予期間が経過した後でフックに吊られることとなるのです。

また決死の一撃が成功するには、第三発動条件の「スキルチェックに成功すること」も必要です。
そのためスキルチェックに自信がない場合は練習するか、素直に別パークに変更するべきでしょう。

不滅

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不滅はあまり優先度が高いパークとは言えませんが、終盤まで生存できれば活躍する機会があります。
儀式からの脱出可能な方法のひとつであるハッチは、現在生存者が1人になると無条件で出現します。

この仕様になったことで、生存者が残り2人になると瀕死になった生存者は殺人鬼に放置されがちです。
なぜなら殺人鬼側が無作為に生存者を殺害してしまうと、残りの1人がハッチで脱出してしまうからです。

そんなときこの「不滅」があれば、例え放置されたとしても起き上がるというカウンターが選べます。
起き上がり後上手く状況に恵まれさえすれば、生存者の2人両方が脱出することも経験上確認できました。

ちなみに不滅の起き上がり効果は、1マッチ中1度に限られます。
しかし回復速度の上昇はいつでも効果を発揮するため、仲間に救出される可能性は常に高いと言えます。

組み合わせ考察

決死の一撃と不滅の組み合わせは、主に「決死の一撃の欠点を補足する」ために用いることができます。

前述の通り決死の一撃を発動するにはフックから救助され、猶予時間中に担がれる必要があります。
つまり担がれないと効果を発揮できないパークではありますが、ここで不滅の効果が活きてきます。

・決死の一撃が発動可能で担がれる ⇒ スキルチェックを成功させて、殺人鬼から逃れる
・決死の一撃が警戒され担がれない ⇒ 不滅で素早く回復し、タイミングを見て起き上がる

このような逆2択を、生存者が殺人鬼に対して与えることができるのです。

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ビルドサンプル紹介

安定鉄板ビルド負傷維持ビルド救助特化ビルド探索消費ビルド
混合厳禁ビルド二択強制ビルド

 

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