【Division 2】タレドロビルドの作り方【ハードワイヤード】

投稿日:2020年6月30日 更新日:

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タイトルアップデート12の配信後も、未だに運用できる水準のストライカードローンとアサルトタレット。
今回の記事では「ハードワイヤード」を利用して、スキルダメージの限界に挑戦するビルドを解説します。


 

ビルドコンセプト

このビルドのコンセプトは、現在流行しているストライカードローンとアサルトタレットの大幅強化です。
そのためビルドの全体的なバランスを顧みることなく「スキルダメージ」を追求した構成となっています。

プライマリのハーモニーでインシンクを発動すれば、スキルダメージ「30万以上」も容易に到達します。

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最新ビルド

タイトルアップデート12(TU12)で追加された「エンプレス・インターナショナル」と、エキゾチックホルスターの「ウェーブフォーム」を利用するビルドです。
より大きなスキルダメージが見込めますが、後述のハードワイヤードビルドよりも作成が難しいです。

ビルドレシピ

TU12により、スキルビルドに適したブランドと、エキゾチックホルスターが追加されました。
スキルダメージを高めるなら、どちらの採用もまず見送るべきではありません。

また基本的なビルド構成はこの形ですが、スペシャリゼーションは変えても構いません。
ただしスキルクラス+1の恩恵がなくなりますから、コア特性はすべてスキルクラスで揃えましょう。

そして武器には、最新のエキゾチックサブマシンガンである「コンデンサー」を採用。
一応グラスキャノンの欠点である被ダメージはMODの「エリート防御」で軽減させる想定ではありますが、無理に攻撃に参加することは避けるべきだと言えます。

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ブランドレシピ

「スキル効率 +10.0%」を実現するため、エンプレス・インターナショナルの3部位は必須。
もちろん「ウォーブフォーム」も採用しますから、実質の自由枠は「わずか2枠」となります。

ブランド名1部位2部位3部位
エキゾチック---
エンプレス・インターナショナル × 3スキルHP +10.0% スキルダメージ +10.0%スキル効率 +10.0%
ハナウコーポレーション × 1スキルヘイスト +10.0%--
ワイバーンウェア × 1スキルダメージ +10.0%--

簡易ビルド

タイトルアップデート12配信以前に公開していた、完成難易度の低いビルドです。
装備セットのハードワイヤードなら、再調整するだけで「2上限」が実現できます。

ハードワイヤードとは?

コア特性に「スキルクラス」を持つ、Division 2で最初に導入された3種類の装備セットのうちのひとつです。
専用タレントに「フィードバックループ」を備え、高ダメージの攻撃系スキルと相性が良いです。

しかし実はタイトルアップデート10配信により、このフィードバックループが弱体化済み。
現在はかつて相性の良かった、クールダウンの長いスキルとの組み合わせが「不適」になっています。

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ビルドレシピ

ハードワイヤードの位置は「ホルスター・グローブ・ニーパッド」の位置で確定です。
ほかに自由になる要素があるとすればマスクくらいですから、ドロップの質によって変更しましょう。

ちなみにスペシャリゼーションで「テクニシャン」を選択する理由は、スキルダメージの上昇が目的。
全6特性のうち1つ変更しても問題ありませんから、1部位のコア特性を「武器ダメージ上昇」に変更します。

構成の難易度的にはスキルダメージが最大のハードワイヤードを見つけ、コア特性を変更すると楽です。

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ブランドレシピ

このビルドではスキルダメージの限界を追求するため、ハードワイヤードを3部位のみ採用しています。
しかし緑装備セットは「通常4部位以上装備すべき」で、3部位採用は本来あってはならないことです。

ブランド名1部位2部位3部位
ハナウコーポレーション × 2スキルヘイスト +10.0%スキルダメージ +10.0%-
ハードワイヤード × 3-スキルヘイスト +15.0%スキルダメージ +15.0%
スキル修復 +30.0%
ワイバーンウェア × 1スキルダメージ +10.0%--

ビルドの運用方法

ビルドの運用方法

  • アサルトタレットを自身より前、かつ壊されにくい高度上に設置する
  • ストライカードローンを射出し、2つのスキルを自動射撃モードにする
  • スキルを展開したら、フューチャーパーフェクト付きの武器で敵をキルする
  • スキルがオーバーチャージしたら、武器をハーモニーに変えて敵を攻撃し続ける
  • パーフェクト・コンバインドアームズの発動が切れないよう、武器攻撃を維持する
  • フューチャーパーフェクトのクールダウンが終わったら、武器を変えて繰り返す



ビルドメニュー

コンデンサー

ハードワイヤードビルドで採用の「ハーモニー」に比べると、よりスキルダメージの高い一品。
とはいえ最大理論値のスキルダメージ+60%を受けるには、敵に攻撃を当て続ける必要があります。

そのため高難易度でダウンすることが多いなら、素直にハーモニーを装備して隠れましょう。

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ザ・サクリファイス

このサイトのビルド紹介で何度も登場している、ネームドの「ボディーアーマー」です。
パーフェクト・グラスキャノンは、与ダメージと被ダメージの両方が上昇する火力タレントです。

影響するダメージは「全ダメージ」であり、スキルダメージや状態異常のダメージも対象です。

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ウェーブフォーム

波のようにスキルダメージが上昇を繰り返すことから「2種類の攻撃系スキル」が求められます。

もちろん片方のスキルが落ちると、タレントの有効時間は半分になってしまうことが欠点。
そのため両方のスキルが長時間持続するような運用方法を、常に意識すべきでしょう。

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【Division 2】ウェーブフォームの入手方法とタレント【オルタネイティングカレント】

タイトルアップデート12によって追加される、エキゾチックホルスターのウェーブフォーム。
今回の記事ではこの「ウェーブフォーム」の入手方法や性能に加え、タレントについて解説します。

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パーカッシブ・メンテナンス

こちらもスキルビルドでの採用率が高い、ネームドの「バックパック」です。

一方のパーフェクト・テックサポートは発動にキルが必要なものの、効果時間が長いことが利点。
コンバインドアームズよりも5%ダメージが少なくなりますが、忙しさから開放されるうえに安全です。

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フォースマルチプライヤー

こちらもスキルダメージ特化のビルドで採用率が高い、ネームドの「バックパック」です。

このパーフェクト・コンバインドアームズは常時攻撃しなければなりませんが、発動にキルが不要。
パーフェクト・テックサポートよりも操作量が多く被弾率が上がりますが、火力面で僅かに優秀です。

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