【R6S】初心者が注意すべき要点まとめ

2017年01月10日 [R6S]

Battlefieldに比べ、選択できる兵科と戦略性に富むレインボーシックス シージ。
今回の記事では、配信中に頂いた「初心者が注意すべきこと」についてまとめます。

参考記事:攻撃側の動き方 / 防衛側の動き方
オペ分類:初心者向け中級者向け上級者向け

戦略ガイド

進行関連

全般

ドローンは攻撃側のみ、カメラは防衛側のみ(兵科固有ガジェットを除く)

バリケードは殴り3回で壊せる
バリケードの下はドローンも通れるし、射線も通る
バリケードの張りすぎは、味方の移動範囲を奪う
バリケードは下側2回殴って、すぐ飛び出せるようにしたほうが良い?
バリケードを武器で壊す場合は、全体を満遍なく射撃する

対象の壁&床オブジェクトに対して、補強が行える
補強は目標オブジェクト付近に使う
補強は敵が来て欲しくない側に使う

人質を確保すると、セカンダリしか持てなくなる

有刺鉄線を置き忘れない
有刺鉄線は中央の黒い円盤を3回叩くと壊れる
有刺鉄線を人質の周りに置くのは「有り」か「無し」 → 無し?
(有刺鉄線の効果が発揮できるということは、人質が守れていないから)

ピンはBFでいうスポットみたいなもの、任意の場所に立てて仲間と共有できる
ピンを使って敵が来そうな場所や、いそうな場所を報告する
スキャンを絡めた赤ピンは、敵に発見されたことを通知してしまう

黄色ピン:プレイヤーが行う目印で、敵の有無とは関係がない
赤色ピン:スキャンによる敵の位置特定表示で、敵の移動に追従しない
黄色菱形:目標オブジェクトで常時表示される

基本的な攻め方は、同高度もしくは1つ上の高度からの侵入
全ての部屋をクリアリングするのではなく、目標オブジェクト近辺を意識する

体力が少ないときは、わざと味方に撃ってもらって蘇生すると50になる(TK起こし)
TK起こしをするなら、ハンドガンで足を撃つ
マッチ検索中にメニューに戻れば、パーティの維持が可能
injureは「負傷」の意

攻撃初動

ドローンは準備時とラウンド開始時に使える
ドローンは目標オブジェクトの発見や、敵兵科の判別に使う

準備時のドローンが破壊されていなければ、ラウンド開始後も使用できる
準備時に目標オブジェクトを発見できない場合、無理せずドローンを安全な位置に隠す
準備時のドローンは、自身が侵入しようとする場所に置けば効率的

リスポン後は白いポールに設置されているカメラを壊す
カメラを破壊するときは、声掛けするとヘッドショットによるTKを減らせる

建物内に侵入する際には、まずドローンを先行させる
目標オブジェクトと違う階から侵入することも意識する
敵に位置を捕捉されたら、外に隠れる

防衛初動

防衛側でドローンを壊したら報告する(ショックドローンなら尚更)
目標オブジェクトのある部屋の天井は補強しておく

爆弾と爆弾の間の壁は破壊して、行き来できるようにする
外壁に穴を開けておくと、敵が侵入を嫌がるかも?

有刺鉄線を活用しよう
有刺鉄線を早めに置くと、多少ドローンの妨害ができる

ドローンはセカンダリで壊すと無駄が少ない
ドローンとの距離が近いときもセカンダリで壊す

敵の開幕リスポーン地点を把握して対応する
籠もりすぎは悪手、2~3人で遊撃を行うべき

ルール関連

爆破ルールでは、AB間の壁を補強して移動を妨害しない
爆破ルールの基本は、片方の部屋を制圧してディフューザーを設置すること
目標のある部屋内であれば、ディフューザーの設置箇所は問わない

ディフューザーは任意に足下へ落とすことができ、接触することで拾える
ディフューザー持ちには死なない立ち回りが必要
ディフューザー持ちは後衛のテルミットが安全?

敵がディフューザーを落としたら、味方に報告する

ドローン

ドローンを建物内で堂々と弄らない
ドローンは予備自機みたいなものなので、大事に使う

ドローンのスキャンは敵が動く可能性があるため避ける
ドローンで偵察中は、画面中央下のマップ名で報告する

ドローンは拾える
ドローンは使い切る

ドローンは爆弾に隠すと気づかれにくい
階層ごとにドローン担当を決めて、クリアリングすると良い

PC版のドローンは、練習次第でハシゴも登れる

オペレーター関連

ピック

テルミット、ヒバナ、サッチャーは重要
テルミットとヒバナは必須級

バンディット、イェーガー、ミュートは選択されやすい
イェーガーは必須級
バンディットとミュートはマップによる

遊撃に向くのはスピード値が高い兵科
遊撃候補はカベイラ、ヴァルキリー、バンディット、イェーガー、パルス、ドクなど

EMPで壊せるのはジャマー、ADS、ビリビリ、カメラなど

兵科別

序盤でのIQは、カメラ位置の学習に役立つ

アッシュ・スレッジ・ルークは初心者に向く
アッシュのブリーチング弾は、対人ダメージが少ない
アッシュのブリーチング弾で、有刺鉄線や展開型シールドを破壊できる
アッシュのブリーチング弾は、通路のバリケード破壊に有効(足を撃たれないから)
アッシュはブリーチングチャージよりも、スモークグレネードを推奨

イエーガーのADSは仲間の居る場所に置く
イエーガーのADSは窓際や窓裏など、見えない位置に置く
イエーガーのADSは、強化壁に付けると壊されにくい
イエーガーのADSは、1個につきグレネード系を2個吸収する
イエーガーのADSは、絵画に貼り付けると一緒に落ちることがあり
有刺鉄線へのグレネードを、イエーガーのADSで守る方法もある

ヴァルキリーのカメラは、使用時に上下に線があり青みがある
ヴァルキリーのカメラは、見ている間だけ光るので隠したいときは見ない
ヴァルキリーのカメラは、木や電柱のテクスチャに隠すと有効
ヴァルキリーのカメラは、外設置で敵のラペリングが見える
ヴァルキリーのカメラを利用するときは、赤スポットを避ける(カメラがバレるため)
ヴァルキリーのカメラは、窓ガラスだけ割れたバリケードがあると位置の予測ができる

キャッスルはVC付きフルパ用
強化バリケードの設置場所や設置タイミングによっては、味方の不利に働く

サッチャーは、テルミットやヒバナがいるときだけ選択する

ジャッカルの仕事は遊撃対策
ジャッカルは早めに建物に入って足跡を確認すること

スレッジは床を簡単に開けられる
スレッジで破壊したらすぐに横へ移動して、敵からの視認を避ける
スレッジのハンマーで敵を殺せる
ハンマーで壁を壊す際には、地面スレスレだと乗り越えなくて良い
スレッジはバックの上位互換
バックに比べ、SMGを利用した近~近中距離での戦闘も行える
さらにハンマーを使えば有刺鉄線も壊せる

ルークの初動はアーマーを配るだけなので簡単
ルークのアーマーを取り忘れない
ルークは設置シールドより、インパクトグレネードが有用
ルークのインパクトグレネードは壁開けに使い、部屋間を行き来できるように

グラズの武器は飛行機の窓を貫通できる

バックはスレッジの下位互換
近距離戦では劣るが、ショットガンによる突き上げが行える
さらにマークスマンライフルを選べば、中~中遠距離にもある程度対応できる

パルスのセンサーでリスポーンを確認する
パルスのセンサーは屋外に接する場所が有用
パルスのセンサーは使用開始と終了時に音がする
パルスのセンサーはIQのスキャン対象

ブラックビアードのシールドの耐久値は60
ブラックビアードのシールドは2枚ある
ブラックビアードは立ちよりも逆ラペリングが強い
ブラックビアードのプライマリは移動が遅いので、セカンダリに切り替えて動く

ヒューズのクラスターは、ガラス面に設置すると音がしない
(防衛側はあらかじめ窓割りしておくと有効。サプレッサー付きピストルが効果的?)
ヒューズのクラスターは木製床を貫通する
ヒューズのクラスターを窓に設置する場合は、逆ラペリングからの上隅設置が安全
ヒューズのクラスター設置サポートとして、付近での銃声が有効

フロストのウェルカムマットは、有刺鉄線で隠すと良い

ミュートのジャマーは、置き場所の変更をすると有効
(準備フェーズ:味方位置隠蔽 → ラウンド開始:ドローン妨害)
ミュートのジャマーで、ヒューズのクラスター発射を抑止できる

ミラのミラーは、補強壁に設置するのがセオリー
補強ミラーの横に補強ミラー(空け)は、防御力が高い
補強ミラーの横にショットガン穴は、ミラー節約になる

モンターニュが盾を展開していたら、放置しても良い

ニトロセルは1個毎しかおけない
有刺鉄線は、ポイント部屋のポイント寄りに置くと有効
スモークグレネードは射線妨害やADSの破壊、爆弾設置などに有効

戦闘関連

動き方

正面から撃ち合うことを避ける
自身の身を隠しつつ射撃できる立ち回り、ポジションを確立する
壁に引っ付きすぎると、銃身が見えてしまう
敵に背中を見せない

被弾面積を減少させるため、常にリーンを行う
障害物から出るとき(覗き時)は、基本リーンを使う
状況によっては、覗き時に牽制決め打ちも使う
基本的には飛び出した側が有利

しゃがみ移動は音を立てにくい
しゃがみ移動からの覗きは、立ちに比べて遅い

伏せでもリーンができる
ADS・姿勢変更・リロードなどは、距離が近いと音で位置と行動を判別できる
とりあえずゴソゴソ動かない

ラペリング時は窓にロープを通さない(建物内部からロープが見えてしまう)
逆ラペリングはほとんどの状況で、建物内部の敵より速く発見できる
逆ラペリング上隅牽制から順ラペリング下隅顔出しにすると、攪乱できる

高所からの落下時は、梁などを一度経由するとダメージを軽減できる

1人を殺すことにこだわりすぎない
敵が負傷したら、プライマリリロードではなくセカンダリに持ち替えてキル

天井が空いたり味方が死んだら、自身の位置を見直す
ドローンや敵に目視されたら、一度その場所を離れる
ある場所での戦闘で敵が優勢だったの場合、同じ場所で戦闘しない

目視していない、もしくは目視できていない位置には敵がいると想定する
敵がドローンを使わず窓を覗いていたら、見えない位置に移動して入るところをキル
敵が窓の外にいそうなら、先行で牽制するのもアリ

マップ名称を駆使する
キルされた場合は、IDではなく兵科名で報告する
遊撃係は敵の裏をかく動きやポジションを意識すると、被キルを減らせる

床はハンマー・ブリーチングチャージ・ショットガン・ブリーチング弾などで壊す
強い床は表面を剥いだのち、銃で撃てば透過する

音の出るオブジェクトは、撃てば壊れる
車のフロントガラスは弾が通過する

AIM

ヘッドショットは即死なので、常にヘッドラインを意識する
とにかくヘッドラインを意識して立ち回る
顔を出すときは、立ちやしゃがみで頭の位置を上下させる

敵が出てきそうなところは、立ち状態における腰あたりを狙うと良い
しゃがむと動きが遅くなるので、多用しすぎない
むしろヘッドラインが合わせやすく移動も速い、立ちを優先して使う

床設置のマットは射撃で破壊できる(何かを乗り越える場合は照準を下へ向けておく)

ショットガンのヘッドショット倍率は1倍なので、体の中心を狙う

武器関連

武器特長

武器の選び方の目安は2種類 → 高AIM:低レート / 低AIM:高レート

アッシュの武器は、G36CよりもR4-Cのほうが強い
P90は弾の拡散が小さい

ショットガンで5~6mから壁を撃つと、穴が大きくなりやすい
サプレッサー付きのセカンダリは、窓やドローンの破壊に役立つ

サイト

見にくいアイアンサイトは選択しない
スピードが速い兵科は低倍率、スピードが遅い兵科は高倍率がオススメ

ヘッドショットが行いやすい高倍率のACOGが安定
ホロも人気らしい
リフレックスは視界を妨げにくい

サイト以外

フルオートとマズルブレーキの相性は悪い
マズルブレーキは初弾にしか効果が無い?

サプレッサーは発射音と射撃時に見える白い軌跡が減少するが、ダメージも下がる
攻撃側にサプレッサーのメリットはほぼない

レーザーは敵に視認されやすくなるのでダメ、盾持ちなら「有り」

グレネード

グレネードは無駄使いしない
グレネードを建物の中から外へ投げない

フラググレネードは手持ち後、爆発時間を調節して投げられる
フラググレネードは有刺鉄線の破壊にも使用できる
むしろ「有刺鉄線の破壊に使う」くらいの気持ちで良い
フラググレネードを2連続で投げるのはまず無駄

インパクトグレネードは敵じゃなく、壁に投げて穴開けに使う
グレネードは、ドローンが通れるドローントンネルから中に入れられる


 

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