【DbD】ハッチの出現条件と解放時の音【脱出方法】

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Dead by Daylightのサバイバーが迷い込む儀式の中から、逃れる方法として用意されている脱出ゲート。
今回の記事ではこの「脱出ゲート」と違い、ある条件を満たすことで出現するハッチについて解説します。

 

ハッチとは?

儀式の開始から必ず2箇所存在する「脱出ゲート」を通過することなく、儀式から脱出可能な要素のこと。
脱出ゲートとは違いゲームの途中でマップ上に出現するうえ、使用するには条件を満たす必要があります。

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ハッチの仕様

ハッチのシステムについて

  • ハッチは出現条件を満たした時点で、マップ上のどこかに出現する
  • ハッチの出現場所は地面であり、建物の2階や下層に地下がある場所には出現しない
  • ハッチが出現しても、開放条件を満たすまでは蓋が開かない
  • ハッチの開放条件を満たすことで蓋が開き、風切り音が発生し始める
  • ハッチの蓋は特殊なアイテム「鍵」でも開けられる
  • ハッチの蓋が開いている状況では「コオォオ」という独特な音がする
  • ハッチからは通常・負傷・瀕死のいずれでも脱出でき、プレイヤーの状態を問わない
  • ただし通常・負傷状態でキラーに接近されると、脱出前に掴まれることがある

ハッチの出現条件

ハッチの出現条件はシンプルで「修理した発電機の数が生存者の数を超えた時」です。
つまり生存者の数が「ひとり」で、修理した発電機の数が「ひとつ」の場合は出現しないということです。

生存者の数 修理した発電機の数
4人 5個
3人 4個以上
2人 3個以上
1人 2個以上

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ハッチの開放条件

ハッチの開放条件は、下記のいずれかです。

1:ハッチの開放条件を満たした状態で、自身が最後の生存者となる
2:ゲームに持ち込んだ、もしくはチェストから入手した「鍵」を使う

後者の鍵を使用した場合は蓋が一定時間開放され、しかも開放中であれば他の生存者も脱出できます。

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ハッチの風切り音とは?

ハッチは開放されるまで音を発しませんが、開放されるとこのような音がします。
Dead by Daylightで聞くこととなる音の中でも「定位(方向)」がわかりやすい特長があります。

そのためハッチは目で探すのではなく、耳で探すのが良いでしょう。

まとめ

  • 儀式から逃れる方法は「脱出ゲート」と「ハッチ」の2種類がある
  • ハッチの出現条件を満たすと、マップ上のどこかに出現する
  • ハッチの蓋は、鍵を使用することで開けることができる
  • ハッチが出現するには、一定の数以上発電機を修理する必要がある
  • アイテムを使わずにハッチを開放するには、唯一の生存者となる必要がある
  • ハッチから脱出する場合は、キラーを至近距離まで接近させてはならない
 

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