【Division 2】クリティカル率を減らすべき2つの理由【対人ビルド】

投稿日:2019年5月17日 更新日:

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サブマシンガンを組み込んだビルドでは、タレントとの組み合わせから重視されがちなクリティカル率。
今回の記事ではこの「クリティカル率」について、コンフリクトで増加させるべきでない理由を解説します。


 

クリティカル率とは?

文字通りクリティカルヒットの発生確率に関係しており、防具で増加できる攻撃特性のひとつ。
しかし上限が60%に設定されており、それ以上の特性を組み合わせても60%を超えることはできません。

ちなみに、クリティカルヒット時のベースクリティカルダメージは「25%アップ」となっています。

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バイタルプロテクションとは?

コンフリクトでクリティカルヒットを受ける確率を20%減らす」という効果をもつ、パッシブタレント。
3つの初期スペシャリゼーション全てが備え、対峙した相手のクリティカル率が20%未満なら切り捨てます。

そのためサブマシンガン以外の構成でクリティカル率の恩恵を受けることは、非効率だと言えるでしょう。

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コンクリフト以外の場合

クリティカル率を増加させるべきではない環境はコンクリフトに限られており、主にPvPをダークゾーンで楽しむのであればクリティカル率の増加は無駄になりません。
ただしクリティカル率およびクリティカルダメージが敵に与える影響は、あまり大きくないと言えます。

この2つの特性を増加させるくらいなら、まず武器ダメージ上昇を選択することが最も効率的。
つぎにプレイヤースキルが問われるものの「ヘッドショットダメージ上昇」が候補となります。

ちなみにこの3つと「ダメージに関する優先順位」は、別記事で詳しく解説しています。

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【Division 2】武器ダメージやクリティカル率上昇の優先順位【PvPビルド】

PvPで重要なDPSを高められる、武器ダメージ・クリティカル率・クリティカルダメージの上昇ボーナス。
今回の記事ではこれらの「ダメージボーナス」の中から、もっとも優先すべき項目について解説します。

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クリティカル率を減らすべき理由

クリティカル率を減らすべき理由まとめ

  • コンフリクトでは、クリティカル率が20%カットされる
  • ディビジョン2のクリティカルダメージは、他のゲームタイトルのように高くない
  • サブマシンガン以外の武器カテゴリには、ボーナスクリティカル率が存在しない
  • クリティカル率を増やすくらいなら、武器ダメージ上昇やヘッドショットダメージ上昇を狙う

Division 2 攻略情報まとめ

 

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