【Division 2】威圧強襲ビルドの作り方【システムコラプション】

投稿日:2020年5月1日 更新日:

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ボーナスアーマー付与時という限定状況ながら、優れた武器ダメージ上昇効果を持つインティミデイト。
今回の記事ではこの「インティミデイト」と、システムコラプションを組み合わせるビルドを解説します。


 

ビルドコンセプト

このビルドのコンセプトは、ボーナスアーマー付与で火力が上昇する「インティミデイト」の使用です。
接近しないとバフを得られないという欠点はありますが、グラスキャノンを超えるダメージを目指せます。

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最新のビルド

ビルドレシピ

武器はタレントとの相性に加え、コア特性にクリティカル率が存在する「サブマシンガン」が推奨。
基本的にはバフを貯めた「レディーデス」で奇襲し、弾が切れたらセカンダリに切り替える流れです。

――重要な「ハックステッププロトコル」の発動は、敵に気づかれておらず、かつ十分に接近したとき。

発動が速すぎると接近するまでに効果が切れますし、発動が遅すぎると察知された敵にボーナスアーマーを剥がされて「インティミデイト」の効果が活かせません。

またサブマシンガンを運用する場合、クリティカル率が「60%」を越えない運用が必要。
特性は12%に張り付くクリティカルダメージにしておき、MODでクリティカル率を調整しましょう。

さらにスペシャリゼーションは、選択するだけで「スキルクラス+1」となるテクニシャンを採用。
ブルワークシールドとストライカードローンが僅かに強化され、インシンクの貢献度が上がります。

そのほかバックパックタレントの「アドレナリンラッシュ」は、TU10以降のこのビルドで必須級の効果。
シールド展開中でも発動するうえ、増加するボーナスアーマーはシールドではなくプレイヤー自身に作用するため、シールドが壊れない限り「インティミデイト」が発動しっぱなしになります。

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ブランドレシピ

ブランド構成は、タイトルアップデート9以前と変更ありません。
ただしシステムコラプションが強化されており、発動時に「武器ダメージ上昇効果」が見込めます。

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ブランド名1部位2部位3部位
システムコラプション × 4-キルでのアーマー +15.0%電波妨害耐性 +40.0%
Pulse耐性 +40.0%
ソコロフ社 × 2SMGダメージ +10.0%クリティカルダメージ +15.0%-

ビルドの運用方法

システムコラプションビルドの運用方法

  • できる限、事前に、レディーデスの移動速度上昇効果を発動しておく
  • 対ロボットなら動作停止、対人ならスキル抑制のため、EMPグレネードを投げ込む
  • ストライカードローンを射出しつつ、敵から10m以内でかつ有利な場所へ移動する
  • アドレナリンラッシュでインティミデイトを発動し、レディーデスを叩き込む
  • キルできなければセカンダリへ武器切り替えを行いつつ、ボーナスアーマーを確認する
  • 敵がこちらの動きに気づき、反撃を受けそうならハックステッププロトコルを発動する
  • それでもまだ敵が生存しているようなら、ブルワークシールドに切り替えてピストルへ
  • インシンクとアドレナリン&インティミデイトでキルを狙う
    (このとき、ハックステッププロトコルのクールダウンまで時間が稼げれば最善である)



過去のビルド(TU9以前)

ビルドレシピ

攻撃系

バンシーからのガルバナイズで、ボーナスアーマーを発動させるビルドです。
被弾しなければそのまま殺しきり、相手が反応するようならハックステッププロトコルを追加します。

完全に攻撃特化を狙う場合は、バックパックが「ヴィジランス」でハックステッププロトコル先出しです。

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防御系

バンシーで接近し、ハックステッププロトコルで「インティミデイト」を発動。
アーマーが破られそうになったら「ブルワークシールド」を展開し、プロテクターでインティミデイトを維持するビルドです。

しかし上の攻撃系に比べて戦闘時間が伸びるため、相手が単体、もしくはこちらがパーティの時に適します。

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ビルドの運用方法

このビルドはダークゾーンで執拗に奇襲をかけて来た、あるソロエージェントを元に作成したものです。
そのためPvEでは運用しにくく、ダークゾーン以外では「コンフリクトで使えるかどうか」という内容です。

・このビルドのローグに狙われた場合

警戒する:ランドマークの周回効率が減少する
無視する:ランドマークの周回中に背後から襲われる

狙われた時点でこちらにはリスクしかなく、先行してキルしてもこちらにメリットがありません。

さらにこちらがローグとなるため、それ以降は非ローグ状態でこちらを攻撃できる相手が有利。
しかもローグ化が他のグループから襲われる要因にもなることから、先行キルは避けたいところです。

しかし逆に狙われた後も放置し続けていると、ランドマークの周回中に襲ってきます。
こちらは敵NPCと挟撃されるため対応しにくく、また相手のビルド特性からキルされやすいです。

もし仲間がひとりでもキルされるとアイテムを落とすため、仲間が復帰するまで待機する必要が発生。
仲間が復帰して戻ってくる頃には相手も再出撃しているため、面倒な状況が繰り返されてしまいます。

ダークゾーンでの運用方法

  • レディーデスのバフを貯めつつ、ターゲットに接近する
  • ターゲットに気づかれず近づいたら、ローグ化とハックステッププロトコルからインティミデイトを発動させる
  • ターゲットをひとりでもキルできたら目的はほぼ終了、レディーデスで逃げるも良し、ハックステッププロトコル&インティミデイトを繰り返しても良し
  • 敵NPCをキルしながらターゲットまで「到達」すれば、追跡速度アップを維持できる
  • 敵NPCをキルしながらターゲットから「逃走」すれば、逃走速度アップを維持できる

ブランドレシピ

インティミデイトとハックステッププロトコルを発動するため、4部位のシステムコラプションは不可避。
そのため、自由に組み込めるブランドは「最大2部位」となります。

また今回は攻撃特化のビルドを紹介していますが、1vs1の展開へ持っていける場合ならタンクビルドも有用。

その場合はスキルの1つに「ブルワークシールド」を採用すれば、盾で時間を稼いでいる間にハックステッププロトコルの再装填も可能となるでしょう。

ブランド名(TU9版)1部位2部位3部位
システムコラプション × 4-キルでのアーマー +15.0%電波妨害耐性 +40.0%
Pulse耐性 +40.0%
ソコロフ社 × 2SMGダメージ +10.0%クリティカルダメージ +15.0%-

システムコラプションの特性

システムコラプションは全てのブランドの中で唯一、コア特性とMODスロットが統一されていません。
そのため赤統一や青統一のビルドを作成するためには、コア特性の再調整が必要となります。

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システムコラプションコア特性MODスロット
マスク武器ダメージ上昇オフェンス
ボディアーマーアーマーディフェンス
ホルスター武器ダメージ上昇-
バックパックアーマーディフェンス
グローブ武器ダメージ上昇-
ニーパッドアーマー-

ハックステッププロトコル

このビルドでインティミデイトの次に重要な「システムコラプション限定」のタレントです。
発動させるには4部位以上の装備が必要で、発動するとアーマーキットの効果が大きく変わります。

コンパイラオプティマイゼーション

システムコラプションのボディアーマーに付与されている、ハックステッププロトコルのクールダウン「20秒から15秒」へ短縮するタレントです。
しかし貴重なボディアーマータレントを潰すまでの効果は少なく、積極的な採用は避けるべきです。

マルチスレットエクセキューション

システムコラプションのバックパックに付与されている、ハックステッププロトコル発動時のボーナスアーマーを「50%から100%」へ増やすタレントです。
しかし絶対値ではなく割合で増加するため、コア特性でアーマーを増やしていないと効果が薄いです。



ビルドメニュー

アンウェイバリング

レディーデスからの切り替え後に、反動の大きい武器を扱い易くするためのタレントです。
近距離かつ反動が少ない武器を使う場合は「オプティミスト」など、どの状況下でも役立つタレントが良いでしょう。

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ハンターキラー

専用タレントの「パーフェクト・インティミデイト」を備えた、ネームドのボディアーマーです。
通常の「インティミデイト」に比べて武器ダメージ上昇値が高く、より大きなダメージが見込めます。

パーフェクト・インティミデイト

ボーナスアーマーを持っていると合計武器ダメージが40%、10m内にいる敵に対して増幅する

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アドレナリンラッシュ

タイトルアップデート10で追加された、ボーナスアーマー付与のサポートタレントです。
敵に接近するだけでリスクなく発動するうえ、インティミデイトとの相性は抜群です。

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ガルバナイズ

スキルに「バンシー」や「ブラインダーファイアフライ」を選択する際に、役立つタレントです。
比較的得られるボーナスアーマーが大きく、インティミデイトの恩恵をより長く受けられます。

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ブラッドサッカー

ターゲットと相対するまで、敵NPCをキルできる状況に限り活躍するタレントです。
最大累積数が「10」のため、上手く運用すればボーナスアーマー100%も可能だと言えます。

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プロテクター

青特性や黄特性で統一された「ブルワークシールド」込みのビルドで役立つタレントです。

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リーダーシップ

カバー間移動でボーナスアーマーが付与されるため、ハックステッププロトコル不要でインティミデイトが発動可能なタレントです。
ハックステッププロトコルの発動タイミングを相対時まで温存できるため、先出しでミスする可能性を減らせます。

ちなみにファイアウォールの「ブルラッシュ」や、シャープシューターの「ホームイズキャッスル」でも類似の効果を得られますが、リーダーシップはタレント発動後の「10秒間自由に動けること」が強みです。

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ヴィジランス

攻撃系のビルドで採用率が高い、大きな武器ダメージ上昇効果が見込めるタレントです。
その反面被弾すると一定時間無効化するため「ダメージを受けるまでに倒し切る立ち回り」が必要です。

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クルセイダーシールド

ボディアーマーが付与されたプレイヤー本体を守ることで、インティミデイトを持続できるスキルです。
しかし冷静に頭を狙ってくる相手への効果は少なく、貴重なスキルスロットに採用するか迷うところです。

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ブルワークシールド

ボディアーマーが付与されたプレイヤー本体を守ることに特化した、耐久力の高いスキルです。

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バンシー

Pulse耐性が少ない相手に効果的な、混乱効果を付与するスキルです。
前述の「ガルバナイズ」と組わせれば、ハックステッププロトコル不要でインティミデイトが発動できます。

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ブラインダーファイアフライ

ターゲットに視覚奪取効果を与える、射出系のスキルです。
状態異常耐性を高めていない相手に効果的ですが、ローグ化直後に運用するには難しいかもしれません。

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