【Division 2】PvPで活躍するクロークの効果解説【ドローン対策】

2019年4月22日

ニーパットのみで出現するタレントのひとつであり、スキルを妨害する効果を持つクローク。
今回の記事ではこの「クローク」について、PvPで有効なタレントである理由を解説します。

クロークとは?

ニーパットのみで出現する、スキル特性の数が「5個以下で発動する防具タレント」のこと。
発動すると条件に該当した敵もしくはプレイヤーに対して、強力なスキル妨害効果を発揮します。

クロークの解説

アーマーが消耗すると、近くにいる敵のスキルが10秒間妨害される
30秒ごとに発生

必要条件:スキル5以下

クロークの発動条件と対象

まず注意すべきことは、クロークのゲーム内解説を信用してはならないということです。

発動条件にある「アーマーが消耗する」とは、アーマーを減少させるだけでは不十分で、実際には「アーマーを破壊する」ことが条件となっています。
そのうえ「近くにいる敵」も間違っており、こちらも実際には「アーマーを破壊した敵」が正しいです。

そのほか曖昧な「近く」という表現も、目測3mあるかないかの距離であるため対象は限定されがち。
しかし「スキルを妨害する」という効果だけは強力で、PvPでは導入必須の水準にあると言えるでしょう。

クロークの発動条件と対象まとめ

  • クロークの効果を受ける対象は「アーマーを破壊した敵」のみ
  • クロークの効果は範囲ではなく、あくまでも「ひとり」が対象
  • クロークの近くという表現は、おおよそ「3m」あるかないか
  • クロークの効果を受けると「一定時間スキルが発動不可」となる
  • クロークの効果を受けると「使用しているスキルがキャンセル」される

クロークの発動する距離

発動する距離

このくらいの距離でアーマーを破壊されると、破壊した敵へクロークが発動します。
クロークが発動すると、プレイヤーIDの左に数秒間「アイコン」が表示されます。

クロークを受けたプレイヤーが発動していたスキルはキャンセルされ、一定時間スキルが使用できません。

発動しない距離

先ほどの距離から1mくらい離れると、アーマーを破壊されても発動しなくなります。

クロークへの対策

発動条件や距離に癖のあるクロークですが、前述のとおりスキルの効果は強力なもの。
ただしPvPではこちらだけでなく、相手のプレイヤーがクローク使いであることも考えられます。

そのため相手がクロークを装備していると仮定して、いくつかの対策を考えてみました。
ちなみにクロークを受けると、PvPで使用頻度の高い「ドローン」や「シールド」が剥がれます。

クロークへの対策まとめ

  • クローク装備が疑われる相手のアーマーは「後衛のプレイヤー」が破壊する
  • クロークが効果を発揮する距離まで、むやみに相手へ近づかない
  • クロークが効果を発揮する距離には、相手のアーマーが壊れてから近づく
  • クロークの効果を受けない、射出系のスキル(ケミラン)を先出ししてから戦う
  • クロークの効果を受ける場合を想定して、時間を稼ぎやすい(逃げやすい)地形で戦う
  • クロークでドローンがキャンセルされることを想定して、ドローン先出しで戦う
  • クロークでドローンがキャンセルされても、耐えられるアーマーやHPを用意する



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