【Division 2】ストレインドの効果と相性の良い武器【DPS上昇】

投稿日:2019年5月4日 更新日:

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クリティカルダメージを大きく上昇させることから、攻撃タレントの中で人気のあるストレインド。
今回の記事ではこの「ストレインド」の発動条件や効果、標準化状態での特性変化について解説します。

 

ストレインドの効果

ストレインドの効果は、アーマーの減少に応じて「クリティカルダメージ」が増加するというものです。
例えばアーマーが完全に破壊された場合、クリティカルダメージが最大200%も上昇します。

ただし実際にダメージを上昇させる条件は2つあり、1つ目は前述した「アーマーの減少」で、2つ目は「クリティカルの発生」です。
そのためクリティカル率を上昇させていないビルドでは、あまり効果が見込めないという欠点があります。

ストレインドの解説

+10%のクリティカルダメージをアーマーの消耗5%ごとに得る

必要要件:攻撃特性5以下

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標準化状態での特性変化

ストレインドは他のいくつかのタレントと同様に、標準化済みの環境で使用する場合に効果が変化します。

その環境とは例えば「占領以外のダークゾーン」や「コンクリフト」などが該当し、これらの環境下では本来の効果が半減するため、クリティカルダメージの上昇は最大で100%に留まります。

ストレインドの解説(標準化)

+5%のクリティカルダメージをアーマーの消耗5%ごとに得る

必要要件:攻撃特性5以下

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各SMGサンプルでの効果比較

ダメージ:標準化ダメージ
クリティカル率:14.5%
クリティカルダメージ:DPSaは25%、DPSbは225%(ストレインドの最大効果+200%)
ヘッドショットダメージ:50%
ヘッドショット率:20%

この数値で確認した所、DPSの上昇率はいずれの武器も「約28%」で共通していました。
しかしDPSの上昇値を見ると、最も「タクティカルヴェクター」が上昇しています。

ただしこのDPSには命中率とマガジンが考慮されていないため、相手に当てられるかが争点です。
ちなみに「PP-19」は自身が現在所持しておらず、標準化ダメージの確認ができませんでした。

武器名DMGRPMMAGDPSaDPSb上昇値
AUG72007252599,169126,92227,753
MP565008003298,789126,43627,647
MPX58008503093,660119,87126,211
P9052009005088,910113,79224,882
SMG-9650082532101,876130,38728,511
T82194005503298,219125,70627,487
トミーガン58008003088,150112,82024,670
UMP-4569006003078,651100,66222,011
タクティカルヴェクター5100120019116,267148,80532,538
ヴェクター 9mm430012003398,029125,46327,434
ヴェクター .45 ACP430012002598,029125,46327,434
チャッターボックス59007006078,461100,41921,958

Division 2 攻略情報まとめ

 

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