【Division 2】緑装備セットのメリットとデメリット【ビルド考察】

投稿日:2020年4月27日 更新日:

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4部位以上装備することで専用のタレントを発動可能な、アイテムカラーが明るいグリーンの通称:緑装備。
今回の記事ではこの「緑装備」のメリットとデメリットや、基本的に選択すべきでない理由を解説します。


 

緑装備セットとは?

アイテムカラーに明るいグリーンを持つ、ユニークな「専用タレント」を持つブランドです。
通常のブランドに比べてドロップ率が低く設定されており、目標アイテムで狙わないと入手しにくいです。

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緑装備にも通常のブランドと同様に「部位ボーナス」が存在しますが、発動するのは2部位以上から。
4部位以上装備すると専用のタレントが発動し、ボディアーマーとバックパックを含めると3つになります。

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緑装備セットの一覧と概要

ゲーム内に導入された順です。

緑装備セットまとめ

  • オンゴーイングディレクティブ ⇒ ホローポイント弾が使える
  • トゥルーパトリオット ⇒ 敵にデバフを与える
  • ハードワイヤード ⇒ スキルの使用頻度を上げる
  • ネゴシエーター・ジレンマ ⇒ 複数の敵に同時攻撃できる
  • エース&エイト ⇒ カードをめくってダメージを増やせる
  • スピアーティップ ⇒ 特殊武器の使用頻度を上げる
  • ストライカーバトルギア ⇒ ヒットの持続でダメージが増える
  • システムコラプション ⇒ アーマーキットの効果を変える

緑装備セットの部位ボーナス

「ハードワイヤード」と「システムコラプション」のみ、3部位装備で「特性が2つ上昇」します。

ブランド名2部位3部位
オンゴーイングディレクティブステータス効果 +15.0%リロード速度 +20.0%
トゥルーパトリオット弾薬数 +30.0%装弾数 +30.0%
ハードワイヤードスキルヘイスト +15.0%スキルダメージ +15.0%
スキル修復 +15.0%
ネゴシエーター・ジレンマクリティカル率 +15.0%クリティカルダメージ +20.0%
エース&エイトマークスマンライフルダメージ +15.0%ヘッドショットダメージ上昇 +20.0%
ストライカーバトルギア武器ハンドリング +15.0%連射速度 +15.0%
スピアーティップシグネチャーウェポンのダメージ +10.0%武器ダメージ上昇 +10.0%
システムコラプションキルでのアーマー% +15.0%電波妨害耐性 +40.0%
Pulse耐性 +40.0%

ちなみに「ブランドセットの部位ボーナスまとめ」は、別記事で詳しく解説しています。

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【Division 2】ブランドセットの部位ボーナスまとめ【緑装備】

2020年6月に配信されたタイトルアップデート10により、僅かに部位ボーナスが変更されたブランドセット。
今回の記事ではこの「ブランドセット」に加え、4個以上で専用タレントがある「緑装備」を解説します。

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追加タレントとは?

ハードワイヤードを例にすると、ボディアーマーには「ポジティブ・リインフォース」が、

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バックパックには「ショートサーキット」が付与されており、装備すると自動で発動します。

ただしどちらも主となる「フィードバックループ」の効果を高めるものですから、フィードバックループが発動する状況下でないと意味がありません。(4部位以上の装備が必要)

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緑装備セットで注意すべき点

緑装備セットには癖があり、活かすにはビルド構成をよく検討する必要があります。

緑装備セットで注意すべき点まとめ

  • 部位ボーナスが得られないため、1部位のみの採用は「絶対に」しない
  • よほどの理由がない限り、2種類以上の緑装備セットを組み込まない
  • 緑装備の利点は専用タレントにあるため、4部位以上装備する
  • ボディアーマーやバックパックによる追加タレントは、強いとは限らない
  • ほとんどの場合おいて、厳選した黄装備のほうが活躍できる場面は多くなる

緑装備セットの利点と欠点

緑装備セットは、厳選した「黄装備」にまず劣ります。
運用には、利点と欠点を理解したうえで組み込む必要があります。

  • 一部の部位ボーナスに、黄装備には存在しないステータス上昇効果がある
  • 4部位以上装備すると、特定の状況下で活躍する専用のタレントが発動する
  • ボディアーマーやバックパックを追加すると、さらに専用タレントが強まる
  • 黄装備に比べて、付与されている特性の数が1つ少ない
  • 部位ボーナスを得るには、2部位以上の装備が必要である
  • 一部のタレントは、ボディアーマーやバックパックなしだと効果が薄い

緑装備セットが優秀な理由

緑装備セットが優秀な理由は、4部位以上で発動する「専用タレント」を備えている点です。

しかもコア特性が「スキルクラス」のハードワイヤードであれば、特性を再調整するだけですぐに2上限となります。
(2上限とは ⇒ 特性の2つが上限に到達していること。黄装備なら3上限が狙える)

そのためスキルの回転率が高まる「フィードバックループ」を利用するビルドも、すぐに作成できます。

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緑装備セットが弱い理由

緑装備セットが弱い理由は、黄装備に比べて「特性が元々1つ少ない」ことと、専用タレントを活かすために「4部位以上の装備が強制される」ことにあります。
そのため緑装備込みのビルドを適当に作成してしまうと、パーティのお荷物になることが少なくありません。

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緑装備セットを利用したビルド紹介

状態異常ビルド

スキルクラスが上昇する「ハードワイヤード」を利用した、レジェンダリーで必須のビルドです。
元々のコア特性がスキルクラスですから、簡単に2上限の装備が作れるためビルドの再現が極めて簡単です。

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【Division 2】状態異常ビルドの作り方【視覚奪取&電波妨害】

Division 2で最高難易度を誇るレジェンダリーミッションを、より進行しやすくする状態異常ビルド。
今回の記事では巷でCCビルドとも言われているという、この「状態異常ビルド」について解説します。

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複数攻撃ビルド

複数の敵に同時攻撃が可能な「ネゴシエーター・ジレンマ」を利用した、DPSに適したビルドです。
しかし「クリティカルでマークした敵を放置して次の敵を狙う」という操作が必要なため、まず初心者にはオススメできません。

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【Division 2】複数攻撃ビルドの作り方【ネゴシエーター・ジレンマ】

専用タレントの「ホスタイル・ネゴシエーション」を発動可能な、装備セットのネゴシエーター・ジレンマ。
今回の記事ではこの「ネゴシエーター・ジレンマ」を使用した、複数同時攻撃ビルドについて解説します。

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ビルドサンプル紹介

攻撃ビルド防御ビルドスキルビルド各種情報まとめ
鉄板火力ビルド自動回復ビルド状態異常ビルド武器タレント
半盾狙撃ビルド装甲追加ビルド迫撃支援ビルド装備タレント
トラウマビルド全盾拘束ビルドヒーラービルド部位ボーナス
複数攻撃ビルド威圧強襲ビルド赤黄混合ビルドハンター討伐
ヘッショビルド鋳造工場ビルド感染爆発ビルドインシンクの効果
 

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