【Division 2】固定砲台ビルドの作り方【対エリート防御】

投稿日:2020年10月16日 更新日:

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これまでMODスロットが存在していた簡易ホルスターに加え、更新された簡易グローブと簡易ニーパッド。
今回の記事では全部位で6つのMODスロットが実現可能となった現環境で、活きるビルドを考えてみます。


 

簡易シリーズとは?

クラフトステーションで作成可能な、ブランドセットとは違い「部位ボーナスがない装備」のことです。
しかしブランド装備には存在しない「MODスロット」を備えており、ビルドの柔軟性が上昇します。

ちなみにタイトルアップデート11より前は、簡易ホルスターのみにMODスロットがありました。

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タイトルアップデート11配信以後は「簡易グローブ」と、

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この「簡易ニーパッド」の両方に、MODスロットが追加されています。

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ビルドコンセプト

このビルドのコンセプトは、上記の「簡易シリーズ」と「対エリート防御」を組み合わせた耐久力です。
これまで紹介したビルドの中では最も自由度が高く、プレイヤーが好むスタイルを如実に反映できます。

サミットビルド ⇒ フューチャーパーフェクトをインシンクに変更し、武器ダメージをさらに強化する
威圧強襲ビルド ⇒ 対エリート防御で壊れにくいクルセイダーシールドとサブマシンガンで、ガン攻め
ヒーラービルド ⇒ 十分にスキルが回転するなら対エリート防御を高めて事故死を減らし、全滅を防ぐ

対エリート防御とはDivision 2のアイテムの中で、唯一MODでのみ上昇可能な「ステータス特性」です。
装備することで、体力のバーが黄色の「エリート」からのダメージを一定の割合で低減してくれます。

補足として対エリート防御MODの上限値は「13%」で、対エリート防御の合計上限値は「80%」です。

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ビルドサンプル

ライトマシンガンと射撃準備、コンポージャーを採用したカバー特化のビルドサンプルです。
しかしこの構成に囚われることなく、様々な構成に派生できるのがこのビルドの強みです。

ちなみにこのサンプルではコア特性にアーマーを選んでいないため、場合によってはダウンしやすいことも。
そのためいくつかの部位でアーマーを増やしておけば、プレイヤーもシールドも固くなることでしょう。

――そのほか対エリート防御MODの上限値は13%ですから、簡易グローブなら13%×6部位の78%に到達可能。

対エリート防御の合計上限値は80%となっており、6部位MOD構成ならサバイバリストから変更しましょう。
(サバイバリストで対エリート防御を10%追加しても、合計88%とならずに8%が切り捨てられてしまうため)

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ブランドレシピ

エキゾチックの「コヨーテマスク」は、クリティカル率とクリティカルダメージが上限でないことから最適。
グローブはライトマシンガン以外なら簡易グローブにして、ニーパッドを「フォックスの祈り」に変えます。

ブランド名1部位2部位3部位
エキゾチック × 1---
グルーポソンブラ社 × 1クリティカルダメージ +15.0%--
チェスカ・ヴィーロバ社 × 1クリティカル率 +10.0%--
ペトロフ・ディフェンス・グループ × 1LMGダメージ +10.0%--
簡易シリーズ ×2---



射撃準備の効果

ビルドサンプルで採用している「射撃準備」は、カバー中のハンドリングが大幅に上昇するタレントです。
ハンドリングは「命中率・安定性・リロード速度」などに影響し、ライトマシンガンとの相性に優れます。

たとえばこちらの画像が、ペスティレンスを「射撃準備なし」で構えた時の画像です。

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しかし「射撃準備あり」で構えると、初期状態でこれだけ集弾します。

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ビルドメニュー

エリートディフェンス

スペシャリゼーションの「サバイバリスト」でのみ発動する「対エリート防御」を上昇させるタレントです。
しかしそれ以外のパッシブタレントは攻撃特化のビルドには適さず、どちらかと言えば支援役向けです。

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ペスティレンス

敵に銃撃がヒットすると、毒のようなステータス効果を与える「エキゾチックライトマシンガン」です。
さらにこのデバフで敵を倒すと、最大50まで貯まる蓄積値が「25m以内の敵に拡散する効果」があります。

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アンヒンジド

ライトマシンガンに出現するタレントの中で、武器ダメージ上昇値が比較的高い武器タレントです。
デメリットにより精度の減少が大きいですが、そこはボディアーマータレントの「射撃準備」で相殺します。

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メメント

タイトルアップデート11で実装された、すべてのコア特性を備えた「エキゾチックバックパック」です。
シールドスキルと相性が良く、このメメントを装備するだけでシールドスキルのレベルが2も上昇します。

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射撃準備

このビルドのサンプルに採用した「武器のハンドリング」が上昇するタレントです。
しかしボディアーマータレントは優秀なものが多いため、固定で導入するかは悩ましいところです。

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グラスキャノン

後述のヴィジランスと同じく、被弾を抑制できるビルド構成に限り採用すべきタレントです。
メリットに対してデメリットが大きく設定されているため、初心者にはまずオススメできません。

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フォーカス

自身がレジェンダリー攻略やサミット攻略で必ず採用している、武器ダメージ上昇タレントです。
スキルにクルセイダーシールドを選択すれば、常に50%の武器ダメージ上昇を得ることも十分可能です。

ただし武器を「右クリックしたままリロードしない場合」には、スタックが1から貯め直しになります。

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タッグチーム

ライトマシンガンを撃ちながら、射出系のスキルを使用するのであればこのタレントです。
どちらかと言えば攻撃系のスキルよりも、ディフェンダードローンのようなスキルと相性が良いです。

ただしディフェンダードローンの耐久力は、スキルレベルに比例するため注意しましょう。

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コンポージャー

常にカバーが要求される「ライトマシンガン」との組み合わせる場合に適したタレントです。
カバーするだけで合計武器ダメージが上昇するため、まず運用上腐りにくいメリットがあります。

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ヴィジランス

ディフェンダードローンや各種シールドスキルと組み合わせ、被弾しない場合に活躍するタレントです。
とくに発動時の武器ダメージ上昇値は高く、数あるバックパックタレントでは採用率がかなり高いです。

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クルセイダーシールド

対エリート防御がシールドにも作用することを利用して、ライトマシンガンを捨てた構成に使います。
オススメは「ライフル」と「フォーカス」を組み合わせ、敵のヘイトを釣りながら高ダメージを与えます。

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ブルワークシールド

対エリート防御がシールドにも作用することを利用して、ピストルの「リバティー」を装備して使います。
コア特性にアーマーを少し選べば、適宜のヘッドショットで壊れないシールドが実現できるかもしれません。

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ディフェンダードローン

カバーしながら射撃し続けねばならないプレイヤーを守る、自動追尾型のスキルです。
武器タレントの「フューチャーパーフェクト」と組み合わせると、敵を倒すたびに耐久力が増加します。

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