【Division 2】これを作ろう:テンプレビルド【レイド攻略】

投稿日:2019年6月3日 更新日:

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オペレーション:ダークアワーズの実装からしばらくが経過し、レベル40版もプレイ可能となったレイド。
今回の記事ではこの「レイド」へ、そろそろ挑戦してみようと考えた人向けのテンプレビルドを解説します。


 

第二弾レイドの情報

2020年7月1日よりプレイ可能な「オペレーション・アイアンホースの情報」は、別記事で詳しく解説しています。

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【Division 2】オペレーション・アイアンホースのビルド【レイド攻略】

日本時間2020年7月1日午前1時から開始された、鋳造工場のレイド:オペレーション・アイアンホース。
今回の記事ではこの「オペレーション・アイアンホース」を攻略するためのビルドについて解説します。

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第一弾レイドのクリア回数

自身は昨年のYEAR 1において、レイドを「102周」しています。
またもちろん、YEAR 2に相当する「レベル40のレイド」もクリア済みです。

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そのほか昨年夏にタイムアタックを行っていた時のクリア時間は「約17分24秒」です。

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テンプレビルド(TU10版)

2020年6月16日に、武器ダメージの変更や新装備の追加などの「タイトルアップデート10」が行われました。
このアップデートがレイドに与える影響は現時点で軽微だと言え、大きなビルド変更は現時点でありません。

しかし武器タレントの「インシンク」は、スキルスロットを1つ犠牲にしても組み込む価値あり。
レインフォーサーを捨てることで代替となる回復手段は、同じく武器タレントの「プリザベーション」です。

基本的には定番の「クラシックM1A」で立ち回り、アーマー無しの敵と回復時にアサルトライフルを使用。
そしてスキルスロット1は、弾除けにもなる「ストライカードローン」もしくは「アサルトタレット」です。

注意すべき点は、インシンク利用時には必ずスキルダメージが存在する攻撃系スキルを使うこと。
インシンクはサポートスキルでも武器ダメージ上昇効果を受けられますが、スキルダメージのほうがより恩恵が大きいです。

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各ステージの攻略方法

レイドにおける「各ステージの攻略方法」は、別記事で詳しく解説しています。

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【Division 2】オペレーション:ダークアワーズ攻略【レイド】

2019年5月16日深夜のアップデートにより追加された、新コンテンツのオペレーション:ダークアワーズ。
今回の記事ではこの「レイド」において、全ステージのギミックとボスの攻略方法について解説します。

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テンプレビルド(TU9版)

2020年4月21日に、拡張パックリリース後始めての大きな更新(タイトルアップデート9)が行われました。
このアップデートにより「ネームドアイテムの弱体化」と「アサルトライフルの強化」が行われました。

とはいえ弱体化対象の「コントラクターグローブ」と「フォックスの祈り」はまだ利用価値のある水準。
優秀な部位ボーナスを持つブランドかつ、各特性が上限値に近くない限り変更する必要はありません。

またアサルトライフルはアーマーを持たない敵が多い「ブラックタスク」と戦闘において、若干有利に。
そのため初弾から精度が高く制御も比較的しやすい、アサルトライフルの導入を自身は推奨します。

ちなみにアサルトライフルのタレントは、クリティカル率の高低が影響しない「オプティミスト」が安定。
近距離での戦闘頻度が少ないようであれば、距離減衰を相殺できる「レンジャー」となるでしょう。

かつて選択していた「ストレインド」はクリティカル率を上げる必要があるうえ、高レート武器との相性は微妙。
セカンダリは撃ち放題の「ブレットキング」や、弱体化が撤回された「クラシックM1A」が候補です。

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テンプレビルド(TU8版)

2020年3月3日に配信されたのが「ウォーロード オブ ニューヨーク」と「タイトルアップデート8」です。
このタイトルアップデート8以降では「ギア2.0」と称した仕様変更により、ビルドが大きく様変わりします。

ブランド構築

オフェンスMODが付くブランドの場合は、マスク・ボディアーマー・バックパックに装備すべきです。
逆にMODスロットがオフェンス以外のブランドの場合は、グローブ・ホルスター・ニーパッドにします。

火力を重視し、かつ緑装備を使わない「通常ブランド」でのブランド構成サンプルです。

ブランド名1部位2部位
オーバーロード・アーマメント ライフルダメージ +10.0%-
グルーポソンブラ社クリティカルダメージ +15.0%-
チェスカ・ヴィーロバ社クリティカル率 +10.0%-
フェンリスグループ社アサルトライフルダメージ +10.0%-
プロビデンスディフェンスヘッドショットダメージ上昇 +10.0%クリティカル率 +10.0%

そしてこちらが、武器や各部位別の特性サンプルです。

火力不足が全滅を招きかねないレイドでは、基本的に攻撃特性が多い「赤盛り」が安定です。
しかし「ダウン中は火力0」ですから、ダウンする頻度が多い場合はコア特性をアーマーに変えましょう。

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ビルドレシピ(ネームド無し)

武器は苦手距離がほぼなく、ロボ系に有効なHPダメージが上昇する「アサルトライフル」を選択します。
セカンダリには「ライフル」もしくは「マークスマンライフル」を選択し、動きの遅い敵にヘッドショットを決めましょう。

また双方のタレントは、距離による減衰ダメージを相殺できる「レンジャー」や「オプティミスト」が安定。
ただしプレイヤーのAIMスキルによっては「ライフルマン」や「ブーメラン」も選択肢となります。

そのほかホルスタータレントがなくなったピストルの優先度は低いため、任意のもので良いでしょう。

もし生存率が低い場合にはボディアーマーのタレントを「グラスキャノン」から変更したり、再調整で「アーマー」を高めたり、ボディアーマーに「アンブレイカブル」を選択すべきです。

ちなみにこの表には専用の特性を備えた「ネームドアイテム」や「緑装備」は未実装。
もし良さそうなアイテムを入手できた場合には、ビルドサンプルに囚われない導入をオススメします。

部位タレントコア特性特性
プライマリ
(アサルトライフル)
ストレインド
レンジャー
HPダメージカバー外のターゲットへのダメージ
セカンダリ
(ライフル)
レンジャー
オプティミスト
クリティカルダメージ
ピストル
(任意)
---
マスク-武器ダメージ上昇クリティカル率
上限60%
クリティカルダメージ
ボディアーマーグラスキャノン
(オブリテレイト)
ホルスター-
バックパックヴィジランス
コンポージャー
グローブ-
ニーパッド-

ビルドレシピ(ネームドあり)

ネームドアイテムやエキゾチックを採用した、生存率と火力のバランスを取ったビルドです。
記載の「プロビ」とは、部位ボーナスが優秀なブランドのプロビデンスディフェンスです。

まずコヨーテマスクを装備しているプレイヤーがグループ内で2人未満の場合、もしくは自身が"ターディグレイド"アーマーシステムを所持していない場合は「コヨーテマスク × アンブレイカブル」に変更します。

続いてバックパックのタレントはカバー中に武器ダメージが上昇する「コンポージャー」を挙げていますが、被弾しにくい場合は「ヴィジランス」を、被弾しやすい場合は「ブラッドサッカー」や「リーダーシップ」がオススメです。

そしてグローブはアーマへのダメージを持つ「コントラクターグローブ」が無難ですが、3上限のグローブを所持している場合はそちらを選択しても良いでしょう。

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ちなみに火力を重視したTU8配信以降の「定番オススメビルド」は、別記事で詳しく解説しています。

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【Division 2】定番オススメビルドの作り方【火力特化】

多数のブランド装備や発動する部位ボーナスを組み合わせ、好みのビルドを作成できるDivision 2。
今回の記事では「タイトルアップデート10」の配信以降、定番とされている鉄板火力ビルドを解説します。

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テンプレビルド(エピソード3版)

2020年3月3日に控えるタイトルアップデート8を前に、短い期間ながらも機能しそうなビルドを紹介します。
今回はセールにより新規の方も増えているでしょうから「1度目のクリア」を目指した内容となっています。

エピソード3版武器名 / タレント名最重要特性
スペシャリゼーションサバイバリスト換気口破壊を重視
プライマリアサルトライフル時間あたりのダメージ重視
セカンダリチャッターボックス場合によりマークスマンライフル
ハンドガン任意タレントにインリズム要
マスクコンカッション
(バッジャー・タフ)
対エリートダメージ
ベストバーサク
ヴィジランス
(アンブレイカブル)
武器ダメージ上昇
ホルスターハードヒットアーマーもしくはHP
バックハード
バイタル
アーマーもしくはHP
グローブデバステイティング武器別ダメージ上昇
ニーパッド忍耐力アーマーもしくはHP
第一スキルレインフォーサー自己回復用
第二スキルリバイバーハイヴ自己蘇生用

まずスペシャリゼーションは、最後で必要となる「サバイバリスト」をオススメします。
固定パーティで行くならシャープシューターと振り分けますが、途中で作戦基地に帰還しない野良参加ならサバイバリストが鉄板です。

プライマリやセカンダリはとくに指定はありませんが、時間あたりのダメージを重視して下さい。
とはいえ距離が離れるとダメージの下がるSMGや、リロードの長いLMGはあまりオススメできません。

ハンドガンはまず使用することはありませんが、キルで発動する「インリズム」だけは必要です。
その理由としては後述の「リバイバーハイヴ」の回転率を上げるためにあり、全滅頻度が減少します。

ここから装備ですが、マスクは弱点が存在する人型に機能する「コンカッション」が良いでしょう。
パルス役のいる固定パーティなら敵を選ばない「スポッター」も悪くありませんし、対エリートダメージを重視するなら6部位のうち1つに限り「バッジャー・タフ」も選択肢です。

ベストはタレントの「バーサク」や「ヴィジランス」と、武器ダメージの上昇特性で火力を伸ばします。
もしそれでもダウン率が高いなら、アーマーが即座に回復する「アンブレイカブル」で安定させましょう。

ホルスターはあまり良いタレントが出現しない部位だと言え、タレント的に最も優先度が低いです。
また特性に武器ダメージ上昇がないため、アーマーやHPを増やすほうが事故率を減らせるでしょう。

――そしてバッグは結構タレントの選定が難しい部位で、強力な「スパーク」を選択するか悩むところ。

ただしスパークの発動にはスキルによるダメージが必要であり、貴重なスキル枠を消費してしまいます。
そのほか特性に武器ダメージ上昇が出現するため、火力不足を補うならアーマーやHPよりも優先させます。

グローブの特性は武器ダメージ上昇一択ですが、タレントに関してはホルスターの次に微妙な部位です。
ここではどの状況下でも腐らない「デバステイティング」を推しますが、その他のタレントでも良いです。

ニーパッドは「コンポージャー」と迷うところですが、赤特性11以上という条件は未クリアには厳しめ。
とりあえずダウンしないことを目標に設定し、カバーしながら戦えばまず死なない「忍耐力」とします。

スキルに関しては「レインフォーサー」と「リバイバーハイヴ」は、ほぼ決定と言って良い組み合わせ。
ただし第一スキルに関してはビルドにより変更し、火力の底上げを狙うのも全然アリです。

その一方でリバイバーハイヴは、余程腕に自信がない限りは基本的に外せないスキル。
ダウンしている間はあなたの火力と、あなたを蘇生しようとするメンバーの火力が0と化します。

テンプレビルド(TU6版)

タイトルアップデート6(TU6)により変更された要素として、最も大きいのは「固有タレント」の追加です。

これまで固有タレントは「特定の武器に付く専用タレント」という意味で表記していましたが、TU6の適用後は「同じ効果を持つ同名タレントが累積しない」という大きな修正がなされ、ゲーム内での意味も変わりました。

これまでの固有タレントの意味:特定の武器専用になっているタレント
これからの固有タレントの意味:効果が重複不可になっているタレント

過去の解説を見てもらえればわかりますが、かつては「ハードヒットを全部位に装備すること」がレイドを効率的に攻略、および周回するために必須の条件となっていました。
しかし現在はハードヒットを何部位装備しても、1部位分の「エリートへのダメージ+25%」に留まります。

そのためTU6実装後は、固有タレントが被らないようなビルド構成が望まれると言えます。

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部位安定クリアまで周回用最重要特性
スペシャリゼーションシャープシューター
(換気口用のサバイバリストもあり)
-
プライマリ任意のアサルトライフルイーグルベアラー-
セカンダリチャッターボックス任意オーバーラップ
ハンドガン任意インリズム
マスクコンカッション対エリートダメージ
ベストバーサク(被弾しないならヴィジランス)武器ダメージ上昇
ハードもしくはバイタル(フェンリスの場合)
ホルスター血への渇望もしくはバフ系タレントアーマーもしくはHP
周回:クリティカル率
バックハードもしくはバイタル
スパーク
武器ダメージ上昇
バフ系タレント任意
グローブバフ系タレントクラッチ
(バーサク×HP特化限定)
武器別ダメージ上昇
ニーパッドコンポージャー
アーマーもしくはHP
周回:クリティカル率
忍耐力(フェンリスの場合)

バフ系タレントとは「ハードヒット・クリティカル・デバステイティング・プリサイス」のいずれかです。
ただしハードヒットは最重要タレントのため、全6部位のうち必ずどこかに装備しましょう。

クリティカル率を上昇させる「サージカル」は、クリティカル率上限未満のビルドに限り有用です。
サージカルの効果でクリティカル率60%を超えても、60%以上は切り捨てられるため無意味になります。

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またベストに付くタレントの「バーサク」は「ハード」もしくは「バイタル」と相性が良いです。
自身のプレイスタイルを客観視して、どちらが合致するか選択しましょう。

ハード ⇒ 武器ダメージ上昇の効果を安定して維持できる。ただしバイタル特化にダメージで劣る。
バイタル ⇒ アーマーを削ることでバーサクの効果がより大きくなる。その反面事故死しやすい。

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テンプレビルド(過去版)

※この項目以降はタイトルアップデート6適用前の内容となるため、最新版には適合しません。

装備を考えることが面倒な人向けの「テンプレートビルド(テンプレビルド)」です。
とりあえずこの装備でメンバーを揃え、攻略方法を予習したのちに何度が挑戦すれば光明が見えてきます。

重要な要素は「武器ダメージ上昇」と「タレント」で、ブランドは可能であればこだわります。
(下の画像も厳選が終わっておらず、必要なブランドだけで組むことができていません)

武器のタレントはレンジャーが無難ですが、クリティカル率が増やせるなら「ストレインド」にします。
バックパックのタレントはバーサクと相性の良い「バイタル」でも良いですが、事故率が高くなります。
(アーマーはアーマーキットや忍耐力で回復しやすいが、HPの回復手段はクラッチ程度しかないため)

もしこの装備で上手くいかないようであれば、単純に火力が足らない可能性が高いです。
基礎ダメージが高いアサルトライフルを入手し、適切なタレントを移植したのちに再挑戦しましょう。

自身は下記の装備で「レイドクリア済み」で、現時点でのタイムは約17分24秒です。

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部位イーグルベアラー入手まで周回用最重要特性
スペシャリゼーションシャープシューター-
プライマリカスタム P416 G3イーグルベアラー-
セカンダリチャッターボックス任意オーバーラップ
ハンドガン任意インリズム
マスクハードヒット対エリートダメージ
ベスト
(フェンリス)
バーサク
ハードヒット
武器ダメージ上昇
ホルスターハードヒットアーマーかHP
バックハードもしくはバイタル
ハードヒット
武器ダメージ上昇
グローブハードヒット
クラッチ(ダウンせず立ち回れる上級者向け)
武器別ダメージ上昇
ニーパッド
(フェンリス)
ハードヒット
忍耐力(不要なら外してMOD付きのブランドに)
アーマーかHP

ステージ別ビルド

各ボスに最適化された「ステージ別ビルド」は、別記事で詳しく解説しています。

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【Division 2】レイド攻略:ステージごとのビルドサンプル【最適化】

次回のアップデートでより低難易度のモードが追加されるという、オペレーション:ダークアワーズ。
今回の記事ではこの「オペレーション:ダークアワーズ」について、ステージごとのビルドを紹介します。

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初心者向けのビルド解説

このページの内容がわかりにくい方向けに、より簡単な「初心者向けのビルド解説」を用意しました。

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【Division 2】レイド向け装備の作り方【初心者向け】

作戦基地に設置された再調整ステーションを利用することで、特性やタレントを変更可能なDivision 2。
今回の記事では「オペレーション:ダークアワーズ」に適した、装備のカスタマイズ方法を解説します。

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達成したい項目リスト

達成したい項目リスト

  • 良質な「カスタムP416 G3」もしくは「M60」を入手する
  • セカンダリは「ネメシス」で、ステージ4のみ「チャッターボックス」を使う
  • タレントのハードヒットを「6部位全て」に装備する
  • 対エリートダメージが「40%」を超えるマスクを入手する
  • 武器ダメージ上昇がベスト・バックパック・グローブを合計して「35%以上」を目指す
  • アーマーとHPを合計して「34万以上」を達成する(最速レイドPTの平均)

レイド攻略で大切なこと

レイドの攻略において必要な要素は大きく分けて3つあります。
第一に「ビルド」第二に「チームワーク」第三に「ギミック予習」です。

まずビルドについては「エリートダメージ」が高くないと、お話になりません。
なぜなら火力が出てないばかりに、直接的および間接的にゲームオーバーを招く箇所があるからです。

つぎにギミック予習と順位で迷迷ったこの要素ですが、連携さえ取れていれば事前情報無しでも攻略可能です。
ただしチームワークに求められるものは指揮やボイスチャットと言った基本的なことはもちろん、チームメイトの行動や感情に配慮する心遣いも重要です。

最後のギミック予習は、レイドの攻略確率や攻略時間を左右する要素だと言えます。
しかしこれは現地でも十分伝達可能な情報であり、チームワークに勝るとは思いません。

火力と生存率のどちらを優先すべきか?

前述の通りレイドの攻略には火力が必要ですが、一定ラインを超えていれば突き詰める必要はありません。
最低限の火力さえあれば生存率のほうが重要であり、蘇生で味方の行動を阻害しないことが求められます。

火力は突き詰めても十数%の上昇しか見込めませんが、いくら上昇させてもダウン中の攻撃力は0。
むしろ生存していれば与えられていたダメージがないのですから、機会損失的にはマイナスだと言えます。

さらにまだ蘇生ハイブで自己蘇生できるのならまだしも、チームメイトに蘇生されるようであれば最悪。
自身が攻撃に参加できないだけでなく、味方が自身まで移動する往復時間と本来の味方の動き分足を引っ張っていることになります。

チームへの負担=プレイヤーAのダウン時間+味方がAまで移動する往復時間+プレイヤーAの蘇生時間

そのためレイドではダウンしても、自己蘇生で復帰できるような立ち回りが望ましいです。
蘇生ハイブなら破壊されない限り自動で復帰できますし、インリズムの発動もしくはクールダウンの経過で何度でも起き上がられます。

つまり蘇生ハイブのクールダウンが終わらないうちに倒れるようなことが続くのであれば、大人しく生存率を重視したビルドに変更しましょう。
チームメイトが求めているのはあなたの火力ではなく、足を引っ張らない耐久力にあるのだと強く自覚すべきです。

明らかにダウン頻度が多いようなら、防具は「アンブレイカブル」がオススメです。

武器の種類は何にすべきか?

レイド実装直後は、ランキング上位の武器構成にもライトマシンガンが半数は見られました。
しかしバーサクが主流となった2周目以降は、ライトマシンガンの選択者はわずか1名です。

その理由として考えられるのは「火力が足りないとゲームオーバー」となる、レイザーバックステージの存在でしょう。

レイザーバックステージでは、ヘビーアーマーにマップ4隅からミサイルを射出されると即全滅です。
上手く時間の管理ができれば対処は容易なのですが、少しタイミングがずれると操作が始まっています。

そんなとき火力がないと、レイザーバックのライフをどれだけ削っていてもやり直しです。
アサルトライフルであれば「高精度」「高火力」を両立できる点が、大変優れていると言えます。

とはいえ、ライトマシンガンは1マガジンで与えられるダメージ「DPM」では他武器の追随を許しません。
バーサクを選択すると生存率が減少しそうなプレイヤーは、ライトマシンガンも十分選択肢です。

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求められる武器ダメージ

全ての武器は「スペシャリゼーションのスキル」でダメージを上昇できます。
レイド用のビルドであれば、概ねP416 G3で25K前後、M60で40K前後のダメージが理想です。

そのほか求められる平均アーマーは「201,042」で、平均HPは「138,535」となっています。

アサルトライフル

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ライトマシンガン

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ビルドソース

レイド実装1週目

レイド実装1週目における、タイムアタックランキング1位のビルドリストです。

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【Division 2】レイド攻略用のビルドとは?【タイムアタック】

全部で4つのボスが用意されたミッションに、最大8人で挑戦するレイドのオペレーション:ダークアワーズ。
今回の記事ではこの「レイド攻略」に適したビルドを、レイドランキングのプレイヤーから考察してみます。

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レイド実装2週目

レイド実装2週目における、タイムアタックランキング1位のビルドリストです。

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【Division 2】レイド攻略用のバーサクビルドとは?【火力特化】

オペレーション:ダークアワーズの実装から1週間が経過し、より効率的な攻略方法が出現したレイド。
今回の記事ではタレントの「バーサク」を利用した、レイドに慣れたプレイヤー向けのビルドを解説します。

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レイド実装3週目

レイド実装3週目における、タイムアタックランキング1位のビルドリストです。

部位1人目2人目3人目4人目
スペシャルサバイバリストサバイバリストシャープシューターデモリショニスト
アーマー182,039190,040188,193189,496
HP141,824201,814162,373131,896
プライマリカスタム P416 G3カスタム P416 G3カスタム P416 G3クラシック M60
セカンダリマーシーレスイーグルベアラーチャッターボックスブラックマーケット M60 E6
マスクハードヒットハードヒットハードヒットハードヒット
ベスト1バーサクバーサクバーサクバイタル
ベスト2ハードヒットバイタルハードヒット-
ホルスター-プリサイス--
バック1バイタルスキルドハードヒットスキルド
バック2エフィシャントハードヒットバイタルハードヒット
グローブクラッチ信管制御ハードヒットクラッチ
ニーパッド1ハードヒットハードヒットハードヒットハードヒット
部位5人目6人目7人目8人目
スペシャルシャープシューターシャープシューターシャープシューターシャープシューター
アーマー275,059194,019198,653190,833
HP76,00927,055130,380236,931
プライマリカスタム P416 G3パラトルーパー SVDカスタム P416 G3ブラックマーケット AK-M
セカンダリチャッターボックスブラックマーケット AK-Mチャッターボックスイーグルベアラー
マスクハードヒットエース&エイトハードヒットハードヒット
ベスト1アンストッパブルエース&エイトバーサクバーサク
ベスト2ハード-ハードヒットバイタル
ホルスターハードヒットエース&エイト-プリサイス
バック1オンザロープエース&エイトハードヒットバイタル
バック2ハード-バイタルスキルド
グローブデバステイティングエース&エイトクラッチプリサイス
ニーパッド1ハードヒットエース&エイトハードヒットハードヒット
ニーパッド2忍耐力---

選択に迷うタレントについて

選択に迷うタレントは、武器と防具で違います。

まず武器についてはアーマーが減るほど武器ダメージが上昇する「ストレインド」と、距離に比例して武器ダメージが上昇する「レンジャー」が候補となります。

3週目では前者の構成が増加しており「より高い火力で素早く倒す」ことに注力しているのでしょう。
対してレンジャーはアーマーを回復させても武器ダメージが減少しないため、クリア時間よりも生存率を重視する場合に適します。

つぎに防具については、週を経るごとにこだわりが減少してきた印象。
防具はタレントよりも「武器ダメージ上昇」や「クリティカル率」を重視する傾向のようです。

そのため「優れた特性を1つ備え」「タレントもある程度使える防具」に最高レベルの特性を合わせることが、レイドの成功率を高める秘訣だと言えます。

ちなみに防具で迷うタレントを挙げるとするなら、ホルスターとグローブの2種類。
競合するのは「デバステイティング」「ハードヒット」「プリサイス」です。

1週目では「コンペンセーテッド」も見られましたが、攻撃特性3以下の制限は大きかったよう。
2週目からは、一切コンペンセーテッドを選択したプレイヤーを見かけることがなくなりました。

  • デバステイティングは、対象を問わず武器ダメージが5%上昇する
  • ハードヒットは、黄色のゲージを持つ敵へのダメージが10%上昇する
  • プリサイスは、ヘッドショットによるダメージが15%上昇する
  • デバステイティングは、武器ダメージの上昇幅が3つの中で最も小さい
  • ハードヒットは、赤色や紫色のゲージを持つ敵に効果がない
  • プリサイスは、ヘッドショット判定が存在しない敵に無効である

ビルドサンプル紹介

攻撃ビルド防御ビルドスキルビルド各種情報まとめ
鉄板火力ビルド自動回復ビルド状態異常ビルド武器タレント
半盾狙撃ビルド装甲追加ビルド迫撃支援ビルド装備タレント
トラウマビルド全盾拘束ビルドヒーラービルド部位ボーナス
複数攻撃ビルド威圧強襲ビルド赤黄混合ビルドハンター討伐
ヘッショビルド鋳造工場ビルド感染爆発ビルドインシンクの効果
 

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